(更新) 栃木県 スレンダー美人の雑種 家族になってくれませんか?

 
気にかけてもらい ご飯をもらい
優しさに触れ 喜びを感じて
御礼のつもりなのか 番犬のようでもり
人に興味を示すように
甘えるように 言葉ではなく全身で

人と触れ合うことを求め
楽しんでいるように思えた・・

 


 
@DOJINBAR の投稿
情報源: 栃木県 スレンダー美人の雑種 家族になってくれませんか?
 
 
皆様、ご無沙汰しています。
今日まで、この時まで、多くの皆様の目をとめていただき、心を寄せていただき有難うございました。
 
思う以上の皆様から、皆様のまわりへと、皆様のまわりからさらに多くの皆様へと、縁を繋ぐ拡散のご協力をいただきました。
 
ブログを読んでくださった皆様、
メッセージをくださいました皆様、
RTやシェアしてくださった皆様、
心から御礼を申し上げます。
 
 
どこかに繋がる縁があり、奇跡を起こせる誰かが何処かにいると信じ、皆様にご協力をお願いし、この犬の一生が決まる23日の収容期限に向き合ってきましたが、あっと言う間でした。
 
ひとつの命を預かり、また迎える責任、命を終生守る決意には、あまりに短い時間です。
 
 
しかし、なにもしなければ
24日には『殺処分』となってしまうのです。これが今の現状と現実です。

人の勝手で『命に期限』などを決めるのは、神様に逆らうようですが、、

諦めてしまうよりも、思いかた次第で前向きにもなれるのですよね!期限を設けると考えてみれば、短いと嘆くよりも、どんな僅かなニュアンスさえも希望を見出せる、気の持ちようでも生きるため生かすためできる努力にチカラにかえられると、すべく事が見えてきます。
 
 
捕獲された・・・終わり。

ではなく、保護された事を『キッカケ』に、生まれてからひとりぼっちの野良生活から、家族という群れの一員となり『可愛いペット』として大切に愛され、自分の存在意義を見いだす喜びを、さまざまな経験、その可能性をこれから先の犬生に出来るならば・・・夢のようではないかと。
 
 
檻に入った瞬間の運命
 
目の前の檻に対して、不安と空腹と迷いと思いや考えがどれだけあっただろう。私がこの犬だったらと・・前回拡散させていただいたブログを自分で見直しながら何度と感じて考えてみました。空腹に従ったのか、何かを信じたのかは実際には分かりません。

ただ、この動画を見たときに私が感じたカメラの先の投稿主さんを見つめる様子、『入っていいの?』『ここに入ればいいの?』そんな風に問う様子に見えました。

そんなことから、檻に入った瞬間の勇気は、本来ならば臆病で警戒心が強い野犬として育った犬のはずが

人と関わりを持つ事を選んだのだと、、、言葉こそないのですが、人間へのメッセージのように感じたのです。その信頼を『チャンス』にしてあげたいと願うしかありませんでした。
 
現在、動物愛護センターで保護されている犬の代わりに、家族の愛情に出会える縁を探し求めて

檻のなかで震え、雨宿りも出来ぬまま雨の冷えに耐え、翌朝15日、犬の檻はセンターへと移送されました。
 
 
栃木県動物愛護センター
 
センターの職員様にも先日お伺いしました。『寒さ対策もして保護していますと。』
保護、たったその一言が有り難くかんじたのを覚えています。
 
ふらふらと当てもなく自由に動き回る事は出来ませんが、雨も風もない屋根の下、野良の子には当然ではなかった食事も毎日ごはんをいただけております。残さず喜んで食べてお利口にしていることと思います。

愛護センターの職員皆様、毎日のお世話をありがとうございました。
 
 
 
 

近況報告

本日みなさまにご報告があり、慌てて更新をさせていただくことにしました。
 
ギリギリ、ギリッギリでありますが、我が家に、家族に迎えますとの『尊い挙手』をいただけることになりましたーーーーーーー泣

この手は、犬にとっても他にないほどのとても素晴らしい縁、これ以上ない縁が繋がり、かたく結ばれそうです。

本当に!?

本当です!本当なんです!!

私ごとですが体調を先日から崩しておりましたが、このようなご連絡をいただき驚くほど元気が出てしまい、落ち着かず興奮に任せて山盛りのごはんを食べてたほどです。(笑)

挙手いただきましたご家族について少しお話をしますと、迎え入れを考えてくださりながらも、当初は家族での意見や考えもそれぞれにあり、ひとつには「動物を飼う」ということがなかったため経験がなくよくわからないこともあること、それでも犬の事を一心に思う強さ、死なせい!そんな命の重さを考えて悩まれていました。

諦めることなく何度も話し、ご家族みなさんが犬について考えて、思いを向けあって、最後にご家族揃って『ひとつ』の答えを出していただけました。これこそが決意であり、強い覚悟なのだと感じました。しかも、ご家族の一致という大きな大きな覚悟のチカラですよね。ありがたいです。。。
 
 
ご家族一致した強い思いは、画面の犬の写真を囲んで、可愛い可愛いと、めろめろも一致のようです。笑
 
本当に嬉しくて・・書きながらも様子を浮かべながら泣けてきてしまいます。だって、、あの犬がどんなに喜ぶだろうと。。 
 

 
皆様、ありがとうございました。

23日収容期限が切れ、改めて本日から正式な家族になるための審査、適正飼養についての講習、日程等の調整に入られるそうです。

皆様の繋ぎ寄せてくださった思いやりや優しさのおかげで、捕獲(保護)を、本物のチャンスにと変えることができます。こころから感謝申し上げます。
 
 
この日までお世話いただいてきた栃木県動物愛護センターの皆様の笑顔に見送られ、差し伸べられた手に引かれ出発できるときまで、、、よろしければ一緒にお見守りください。
 
「譲渡完了」の際には、飼い主となるかたのご了承もいただきましたので、元気な犬の様子、記念すべき家族との様子を皆様にお知らせをさせていただきたいと思っております。

思いのこもった名前をもらう日

楽しみで仕方ありません。
新しい生命の時間がここから始まります。幸せが決まる瞬間を今しばらく楽しみに祈り続けます。
 

 
 
 
愛すること 愛されること
 
私達も同じですね、こんなに素晴らしいことはありませんよね。
 
ずっとひとり静かに生きてきた犬
何も持たない、何もない子が大きなものを手に入れることができるのですから。
 
はじめての家族
はじめてのお家
はじめての名前
優しい笑顔、大きな愛情に迎えいれてもらえる。
 
喜びや楽しさ、様々な初めての戸惑いと経験を日々の暮らしのなかで積んでいきます。

あーあ、なんて素晴らしいのだろう。。
 
私たちには当前のことが、ペットを不注意で迷子にしてしまうことや、オムのない犬やネコは、飼い主のいない犬やネコとなり名前を失い、管理番号となり、この事がいずれ生死を分け、生き方さえもかえるのですから。考えてみるとゾッとしてしまうのです。

それだけ飼い主となることというのは、目の前の命の可能性と終生と言う大きな責任を問われ、私達は約束を求められるわけなのです。
 
私達は自らの人生において、成長や環境や夢や目標、さまざまな経験を通して時に迷い悩み考え、生き方を選択していきますよね。

しかし自らの意思で選択ができる私達と違い、彼らの思いや願い、意識や希望とは別に、ペットや動物は『自ら選択はできません。』
 
 
犬の幸せは、飼い主で決まると言われます。
 
今回この1匹の犬の経験を通して、こうして改めて考えてみると知識として頭で分かっていたことも、またすこし違う気持ちのなかで、心からひとつひとつが納得ができるのではないでしょうか。

私も今、横で寄り添い眠る愛犬の気持ちに応えるように私からも少し寄りかかり書いていますが、しみじみと心に染み込ませるように考えています。
 
どんな人が飼い主となるのか。
どんなお家でどんな生活をするのか。
犬を思い、犬を知り、彼らのために良い家族、良い飼い主になることが求められます。ペットの問題行動や躾の前に、先ずは私達が飼い主になれるのか、飼い主になるための心得、覚悟が重要な課題となるのですね。
 
 
良い飼い主って・・・
 
そうですよね、どんなことでしょう。
どんなことだと思いますか。
聞いてみましょうか。
これは私達ではなく、彼らペットである家族たちのためのものですから。でも、話せない彼らの為に、愛犬の立場で考えてみましょうか。これならば、できますよね!
 
犬と人間の関わり、正しい犬の知識、正しい接し方、飼い主となることがどういうことなのか、先ずは法で定められてる適正に当てはまるのか考えてみることもひとつ。
 
動物愛護法でいうところの『動物の愛護と適切な管理』は、動物が健康で快適に暮らせるようにいくつもの義務や責任があります。人と動物が共に生きていける豊かな社会の実現には飼い主のモラルとマナーは不可欠です。
 
さらに、自分が犬だったら・・・そう考えることは、相手の立場で考えて相手のために思うこと。犬の立場、犬の視点、犬の気持ちを考えることはとても重要なことだと思います。
 
意識や思いとは別に言葉をもたない犬たちには、私たちが彼らの目線や立場で考える思いやりはとても欠かせない事であるはずなのに、

私たち飼い主となる人間は、この大切な思いやりを持つと言った意識や感覚が欠けているためにか、日本が抱えるペットに関連する重大な問題にも繋がるところでもあるのだと私は思っています。。。
 
見方をかえるのは、人間の視点で考えるだけでは気づかなかった問題の解決の方法を見つけるキッカケにもなるのだと思いませんか。。人間だけの都合で振り回され、生死さえも身勝手に強いられる犬やネコたちの不幸に気づいていける自覚をもちたいですね。
 
犬やネコには、人間とは違う方法であっても、彼らという生き物の本能と同様に意識や思考や思いと言った内面を備えていると思います。

尊重や理解を示すかは、その飼い主によるところになりますが、これを境にまるで別の生き方を与えてしまうのではないかという考えに至っています。

 
収容犬
皆様ならご理解あると思いますが
ペットは私たちより小さいけれど
私たちと同じ、ひとつひとつ特別な命。
 
ペットセール
 
成長し病気にもなります。痴呆や介護といった私達のお世話が必要となります。欲しがっていたからとプレゼントにしたり、可愛いからと安易に『買う』ものではありません。買い与える側にも責任がある事の理解も必要です。
 
これから飼い主になる皆様、ご家族みなさんの心が一致しない限りは、一時的な感情や情だけで命を預かる事は、心変わりも心配です。
 
人ひとり預かるのと同じように、赤ちゃんを育てたり、成長ととに老いにも向き合い、10数年のその一生涯を受ける責任は、頭で理解できるマニュアルだけではなく、実際には個々それぞれにあること。また飼養することは経済的にも大変なことでもあることまでの理解もなければ、、と思います。
 
 
飼い主の7カ条
 
 
 

栃木県動物愛護センター

まだまだ沢山のペットたちが、不幸な迷子から家族と離れてセンターで保護され家族を待っています。情報の拡散とともに、ご家族、ご家族をご存知のかたに届くことを願って、新しい飼い主になってくださる方に縁が繋がることを祈り、本日は最後に書かせていただきます。気になる子がいたら、是非ご検討の上お問い合わせをお願いいたします。
 
「ウチの犬は大丈夫」
「バカ犬だから、いつもだから」
「すぐに戻ってくるだろう」

 
・・・そう思っているかもしれません。そうした方がおられることも、お聞きしています。しかし愛護センターには毎日こうして無事に保護されたのにも関わらず、帰りたくても帰れなくなってしまった犬やネコたちが沢山いる状態が続いています。
 
保護者である飼い主が届け出すること、自身で探すこと、見つけて、迎えに行かなければ、ここからは出ることが出来ないのです。ご家族のお迎えを待つのは小さな子供達も、みんなそうですよね。
 
だからお願いです。都合よく、軽々しく言わないでください。
 
放し飼いにして、犬にも周りにも良いわけがないのです。

交通事故に遭ったら帰れません、交通事故に遭ったら、運転手さんだって飼い主さんのそうした身勝手な感覚のせいで、心に消せない罪、重い責任を抱えます。

他人に迷惑をかけてるのは、犬や猫ではなく飼い主である人間のモラルやマナーのなさ。さらには、自分中心の物事の判断で、まわりや他の立場での考えもできない思いやりのなさではないですか?
 
皆様のお住まいの地域の愛護センターのホームページの収容犬、お時間があれば時々みてみてくださいませんか。

見覚えのある犬やネコ、お知り合いの犬がいませんか?
付近の住所では?
近隣のかたに呼びかけてみませんか?
すこしの『関心』から救える命に出会えるかも知れません。
 
日頃からの逸走防止対策や、迷子にしないことが、なにより大切なことなのか分かりますよね。お迎えにいかれていない飼い主さん、今からでも間に合うことがあるなら、自分自身のためにも誠実な対応をお願いします。

もしも飼うことは難しいとしても、お迎えには行ってください。そして里親募集してください。そこまでしてもらえたなら、大事なペットの残りの犬生を幸せにすごしてもらえる素敵な飼い主さんが見つかるように私にもできるなら協力もさせていただきたいと思います。
 

責任を放棄した飼い主さん、私は同じ飼い主として、同じ人間として、とてもとても残念に思います。知人や見覚えのある知ってる犬であれば、身近なひとであれば教えてあげたいし、無責任な姿勢なら叱り迎えに行きなさい!と言い、連れてもいくのに。。。
 
この子達は、
あなた方が選び迎えた家族。
この子達は、
あなた方と結ばれた縁。

安易さや身勝手な感覚で命を奪うことは罪なのです。

いろいろ言ってしまいましたが申し訳ありません。読んでくださった皆様ありがとうございました。皆様と皆様のご家族の健康と幸せを心から祈っています。
 
 

迷子犬・ねこ情報

 
動物情報一覧(犬)
 
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お問い合わせ先

 
栃木県動物愛護指導センター
宇都宮市今宮4-7-8
TEL 028-684-5458
FAX 028-684-5926
MAIL doubutsu-asc@pref.tochigi.lg.jp
 

飼い主情報、里親・一時預かり希望以外での役所へのお問い合わせは、業務の妨げになりますので、ご理解とご配慮をお願いします。

 
 

更新 県外譲渡について

 
わたし自身も栃木県ではない為、県外の方による譲渡が可能であるかについて、本日お問い合わせさせていただきました。

基本的には、県内譲渡のみだそうです。しかしながら、お話を伺ってみると丁寧にお知らせいただきました。
 
センターに登録し、日頃からお迎えのない犬たちの新しい犬生のために、新しい飼い主さんへ譲渡できることを考え、ご協力してくださってる団体さん及び個人の皆様がいらっしゃるそうです。その方々によるご協力から『譲渡が可能』なのだそうです。
 
 

更新 登録団体・個人の譲渡のご協力依頼の方法

 
県外の皆様には、以下のリンク先より登録の団体・個人の皆様への引き出しのご協力のお願いから「譲渡」が可能となります。これにより広い地域の皆様にご検討をいただけますよう宜しくお願いいたします。
 
→ 登録団体様一覧
 
 

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