公園に猫の死骸埋める 25歳の女逮捕(昨年の事件 犯人の逮捕に至る 相模原)

 

参考:https://goo.gl/3pJi29

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公園に猫の死骸埋める
25歳の女逮捕

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虐待死させた猫11匹を埋めた疑い
25歳女を逮捕

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神奈川県相模原市の公園に11匹の猫の死骸を埋めたとして、25歳の女が逮捕されました。
 
無職の竹沢絵利香容疑者は去年10月、相模原市南区の自宅マンションで猫13匹を不衛生な状態で飼って虐待したうえ、11匹の猫の死骸を近くの公園に埋めた疑いが持たれています。
 
警察によりますと、去年11月、現場の公園で猫の死骸が見つかった翌日に竹沢容疑者から市役所に「猫が死んだ」と電話があり、関与が浮上しました。
 
警察官が事情を聴いた際、竹沢容疑者の部屋は猫の糞(ふん)や尿にまみれていて、2匹の猫が死んでいたということです。竹沢容疑者は、猫の死骸を埋めたことは認める一方で、「数日に1回、水や餌(えさ)を与えていた」などと話し、動物愛護法違反の疑いについては否認しています。

 
 
昨年のツイートした事件のその後がニュースになりました。
 
願っていた犯人の逮捕
 
動物の虐待事件、遺棄事件に対して、ここまで丁寧に捜査されたこと、こうして犯人の特定、逮捕がされたことを相模原の警察の皆さまに他県ではありますが、感謝しています。
 
 
全国の警察の皆様にもお願いです。
動物虐待と遺棄は、犯罪です。
⇒ 動物の虐待について
 
繋がれ捨てられていただけではありません、遺棄です。
 
不当な暴力装置やネグレクレトは虐待です。
 
いずれも犯罪です。
さらに動物の事件は、殺人事件にまで発展する可能性も十分あるということは、誰もが不安に感じている事実。
 
日夜はいるだろう犬や猫などの相談や通報にも、動物のことだからと後回しや終わらせずに、動物愛護法のもとに、こうした犯罪へも大切に捜査、取り締まり、パトロール、犯罪のない地域の安全に努めてもらいたいです。
 
国や警察、各地の行政は、この事実に対しても重く受け止めて、動物虐待と遺棄を根絶するよう一層の努力をしてほしいです。
 
ペットブームから、様々な動物に対する人間の犯す問題が起きています。社会問題にさえ発展しています。
 
どうか、動物の虐待や遺棄事件に対しての理解を深めて下さい。そして、動物と人が幸せに暮らす安全で優しい社会を願って、市民のために協力をしてほしいです。
 
私たちもまた、こうした事件を通して、身近な市長、知事、県議員、法の改正や警察の取り締まりを徹底していただけるように声をあげて働きかけなければならないのだと思いました。
 
改めて、13匹の猫たちのご冥福を祈り、2度とこのような事件が起きないように願い祈ります。
 
犯人の近くに住まれていた方々や、近隣の皆さんも驚かれた方々も多いと思います。しかし、今夜からは安心して眠れるようになれれば良いですね。
 

参考:https://goo.gl/3pJi29
 
「数日に1回、水や餌(えさ)を与えていた」などと話し、動物愛護法違反の疑いについては否認しています。
 
とありますが、当然、動物愛護法違反であり、虐待(ネグレクレト)行為にあたるものだと思います。
 
犯人の方には、動物たちに対して与えるべき愛情や、育て育む大切な愛情とお世話を与えず、身勝手な判断や自分勝手な飼養が、猫たちに死を与えたこと、この事実をしっかりと感じてほしい。
 
そのうえで、命を奪うことの大きな罪の重さに耐え、真っ直ぐに罪を償ってほしいです。
 
殺してしまったのだから。
一生をかけて後悔してほしい。
 
 

 
逃げれないから!
逃さないから!!

 
地域の目と意識
近隣の目と意識
これが変われば環境がかわる

こそこそできる隙間なんてなくなり
こそこそと悪事なんて出来なくなる
これだけでも犯罪は減らせると思います。

私たちの犯罪を許さない意識、動物に対する犯罪の意識を持つことも大事ですね。
 
 

動物虐待とは
 
動物に対する虐待(加虐行為)のこと。不当な暴力をふるったり、その習性・性質を無視して扱ったり、保護責任があるにもかかわらず遺棄や放置(飼育放棄・ネグレクト)したりする行為を指す。
(環境省)https://goo.gl/Wdfqh8

 

愛護動物をネグレクトや虐待したり、捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

 

  • 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
  • 2年以下の懲役または200万円以下の罰金

  • 愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
  • 100万円以下の罰金

  • 愛護動物を遺棄した者
  • 100万円以下の罰金
     
     


     
     
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    ⇒ 動物愛護法に伴う、義務と責任・適正飼養に関する資料
    ⇒ 動物の虐待について
    ⇒ 動物の遺棄について
     
     

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