愛犬の問題は飼い主による問題から

生粋のいたずら屋さん?知っておきたい やんちゃ好きの犬種9種

「え、ここで何が起きたの?!」

犬を飼っているオーナーさんのほとんどがこのように叫んだ事があるでしょう。

お家でお留守番している間、家具からはじまり靴やトイレットペーパーなど次々にいろいろな物を齧ってしまい破壊的になっていたという事、ありますよね。

そんな中、特に他の子達よりも元からいたずら好きなワンちゃんがいるのをご存知ですか?

今回は、生粋のいたずら好きワンちゃん9種の特徴をご紹介します。
▷ こちらから
 


 
ちょっと可愛い記事のおはなし。
皆さんの愛犬はランクインしてるかな?
 
実家では雑種やブランド犬も様々でしたが、私はダックス一本なの。
そんなダックスは、6位でした。
こんな風に書かれています。
 

ダックスフンドを飼っている人は、その他の犬種を飼うという事など夢にも思わないでしょう。

このワンちゃんのサイズはスタンダードとミニチュアの2種類あります。

ペアで飼われる事が多く、同犬種同士でいる事が好きです。しかしそうするといたずらも2倍に。

彼らは掘る事か大好きで、訓練しづらい犬として有名であると言っても過言ではありません。

飼い主さんの十分な注目を浴びていないと感じるとお部屋の崩壊に尽力してしまう事も。

そんなやんちゃ好きのワンちゃんですが、飼い主さんがしっかりといつも彼らを尊重してあげられるマナーを持っていさえすれば彼らは最高のパートナーになります!

 

そうですね!

ダックスは個性的で、どの子も幅広い性格が魅力で、カニヘン、ミニチュアとその家族を飼っていた多頭の我が家、みんな似ているようで表情は似ていない、見ていて飽きないし、見ていないと心配なんです。(笑)生まれた時から手のひらで育てながら開かれてくる性格…… 環境や生活は後なんです。観察して観察して、その性格を知ること、理解する事は飼い主の大切な役目であり、飼い主にしか出来ないことです。

が、これはダックスに限らず、どの犬も、犬種も同じですよね!

ダックスの家族を飼っていた時も、とても勉強になりました。が、イタズラに関しての問題や無駄吠えなどが本当に一切なかったのです。
 
これは、1匹の時、2匹の時、家族での時も同様でした。が、現在の里親となった彼、Woodyに至っては、当初はお手あげでしたねー。笑
 
でも、これも今ふりかえってみると
原因のひとつには私の心があると思いました。彼の問題は私自身の問題であるのです。

飼い主さんには、犬の問題や問題行動ではなく、飼い主である私たちに原因のある事だと、そう考えて欲しいと思って今回は書いています。

実は、Woodyを迎えたのは、家族(多頭)で飼っていた彼らも次々と歳を重ねて残り1匹となったBuzz男がシニア期でもあり、私としては、これからの時間のお世話や介護についても勉強しながら、ゆっくりと向き合っていく覚悟はありました。

しかし、生まれつき多頭での環境だったこともあり、仲良しの妹が亡くなってからというもの、急激な老いや心の変化、落ち込みが思いのほか激しく、私のペットロスなどしてる場合じゃないと、Buzz男もつらい、いや、Buzz男の方が何倍も何倍も悲しく寂しく辛いに決まってるんだ!と思ったんです。

少しでも元気を出してもらえるようにと、Buzz男らしく過ごしてほしいと思う日々のなかで、話があって、考えに考えてのことでもありました。


 
そんなこともあって、ちいさな子犬のWoodyを迎えるにあたり、子犬重視にならないように意識を持つようにした事もありますが、Buzz男の介護やお世話する日常であることがあり、そんな理由を理解できるわけのない小さなWoodyは、彼なりに寂しかったのだと思います。


 
とはいえ、Buzz男が生きていた時は、Buzz男のことが大好きなWoodyは、子犬のワンパクさくらいで、まだ然程の問題もなかったのですが、亡くなったことを機に分離不安を伴い破壊行動が爆発しました。
 
そんなWoody

現在も甘えやストーキングは相変わらず強いものの、今では留守番も上手に頑張ってできるようになりました。
 
この子もとても素直で面白いこです。

気持ちを伝えるアピール上手で、お話上手で、病院に預けたりすると人の好き嫌いがあるようで、ワガママなところや気分のムラがあるようなのですが、どんな時でも私のコマンドに従い、声に従い、興奮したりしていても自制もできます。


ここは大いに褒めてあげてるところです。

 
まだまだ3歳なので、これからもっともっと仲良くなって、もっともっとお世話しながら観察し、新しい性格も引き出してあげれるようにしたいと思っていますが、
 
このような記事などを見るときに思うことがあるんです。
 
 
いろんな飼育の仕方もやり方も、問題も考え方も、それだけ多くの方々がペットとの関わりのなかで、たくさんのコミュニケーションをとりながら、いろんな工夫と思いをした結果であり
 
それでも、試すには十分でも、それが全てではなく「正解」とは、できないのだと思います。
 
なぜなら、目の前の1匹1匹の性格、1匹1匹と皆さんとの関係性、環境など、その数だけあるのだと思うから。
 
私はそう思うから基本の知識などとは別に、いつもほぼゼロな氣持ちで、1匹1匹を観察して、知り学ばせて貰う感じでいます。
 
彼らとこうした同じ言葉を使って話せたら楽しいし、楽でもあるけど、人間本位、人間の都合にあわせた考えは持つのはやめようと気をつけています。

違いがあるからこそ、ある程度の犬の知識や犬種について学ぶことも必要となるし、何より会話の代わりとなるコミュニケーション、お世話や時間や愛情が不可欠なんだと思う。
 
餌や水や散歩しとけば良いってものじゃないと思うのは、人間の子供でも同じですよね。
 
要するに目安にしたり、一つの意見として、知識を頭に入れておくのは良いところだけど、それに頼るのは違うってこと。
 
どんな時も目の前のペットを観察して、彼らを見つめて彼らに触れて感じて聞くつもりで向き合わなきゃ。と。


あんなにプニプニしたピンク色の肉球も今や真っ黒(笑)毎晩 寝る前のブラッシングが好きになったみたいで、今までブラッシングしていた昼間ではなく、夜にしました。

きもち良く寝てくれます。

朝も目覚めると起こしてきますが、早すぎて迷惑な時もありますが、、(笑)

起きると大喜びのWoodyと必ずハグします。会いたかったよ!久しぶりだね!元気だった?って。

犬の時間は、人とは違うから。彼らの感覚になるべく寄り添う努力をしているつもりです。

そんこんなの毎日を過ごしています。

皆さんは愛犬との毎日、どんな感じですか?

愛を持って、愛を交わし合うように限りある時間を喜びにして過ごしましょう。

Lovely days CHIKA’S MIND TRIP

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