清須市 猫の虐待、虐殺被害猫について(治療・保護の協力を急募!!)

清須市での猫虐待、虐殺被害猫の話しを耳にして記事を読みました。
 
名古屋市熱田区での猫の虐待死による事件、動物愛護法違反で犯人が逮捕されたというニュースが鮮明な今、またもや愛知県、この地域での虐待事件が起きてるのか
と、思ったら2年も捜査中・・?。
 
ある愛知県県会議員が本庁に連絡してくださり捜査してるとの回答なのだそうですが、そのまま2年間を経過して、現在も捜査してます。だけ?だというのです。
 
とても残念であり、2年もの時間の被害にあった猫のことを思うと、地域の皆さんの不安な気持ちや怒りを考えると、、、だって
犯人は、すぐ近くに住んでいるから。
 
しかも、この事件についてのブログを調べてあちこちと読むと、不思議なんです。
 
すでに犯人も特定されてるようなんです。なのに何故?逮捕に至ってないのかと疑問ばかりです。
 
熱田区のように防犯カメラによる証拠となる動画がないからか?写真などの証拠となるものがなければならないのか?それ以外での証拠となるものがあるようなのに、愛知県警が、2年もの時間、犯人を野放しにしている現実には納得ができません。
 
 

 

 
 
以下のブログには、犯人像や、虐待時の猫の状態が書かれています。ショッキングな内容も含まれますので、ご自身で判断しながら注意してお読み下さい。
 
情報源:
ねこ「清須市【猫虐待】情報」
▷ こちらから
 
 

 
そして、もうひとつ。
どの地域にもある動物の遺棄、虐待事件について、どうしてこのようなことが相次ぐのか・・・。
 
可愛そう、酷い、辛い、怖い、だけでなく、なぜ起きるのか?という問題を根本的に掘り下げないといけないような気もします。
 

 
その前に、この事件を直ぐにでも止めるべきであり、早急に事件の犯人逮捕、然るべき罰則を望んでいきたいと思っています。
 
どうか、この事件を知って、まわりへと伝え広め、連絡および通報をお願いします。
 
清須市では、事件について把握しているそうです。市による対応としては、猫の虐待は犯罪ですので、警察へ連絡をお願いしているそうです。
 
こうした場合、各市による条例や対応などもそれぞれにあるので、清須市役所による『動物虐待』についてのことを検索してみると・・・
「動物の遺棄・虐待 清須市ホームページ」により以下の記載と連絡先の記載がありました。
 

動物の愛護及び管理に関する法律(第44条)

  1. 猫、犬、牛、馬、豚、めん羊、山羊、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
  2. その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

動物愛護とは上記1,2のものが、該当します。

  • 愛護動物を遺棄・虐待した場合
  • 100万円以下の罰金に処せられます。

  • 愛護動物を殺傷した場合
  • 2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処せられます。

 
 

通報・連絡先

この事件に関係なく、猫への虐待や不審な死に方をしている猫を目撃された方は、警察に通報していただきますようお願い致します。
 

清須市 動物の虐待時の連絡先

 
西枇杷島警察署(保安課)
TEL:052-501-0110
愛知県動物保護管理センター
TEL:0565-58-2323
尾張支所:0586-78-2595
知多支所:0569-21-5567
東三河支所:0532-33-3777
doukan-c@pref.aichi.lg.jp
 
動物(猫)虐待は、犯罪になります。連絡の際には、動物愛護法の違反にあたる動物の虐待についてと告げてください。こちらの事件についてのこと、不安があること、地域のパトロールの強化、早急に犯人逮捕を願っていることをお伝えしてください。


清須市役所への連絡

 
健康福祉部 健康推進課
清須市健康福祉部健康推進課 庶務係
kenkosuishin@city.kiyosu.lg.jp
TEL:052-400-2911(代表)
 
地域で起きている未解決の虐待事件についての警告などを自治体で市民へお知らせをして、飼い猫などの安全、室内飼いの呼びかけ、不審者の通報などの呼びかけをお願いしましょう。
 
 

猫の保護・治療のご協力をお願いします

猫を保護をする場所がないそうです。
虐待にあった猫の治療と保護、さらなる被害に繋がらないように地域の猫の保護し譲渡なとにご協力をして下さる方を募集されています。
 
避難場所提供して下さり、治療保護などの協力を下さる方々を募集しています。もし、ご協力いただけるボランティアの皆さんなどがいましたら、以下よりご連絡をお願いいたします。
▷ お問い合わせ下さい
 
 


 
 
ブログとかのコメントを読んだり、ネット検索してると様々なコメントを見かけます。許し難い悪ふざけ半分なものも見ましたが、、
 
忘れてはいけないことがあることに気づきました。
 
被害者は猫であれ、罪が悪い、犯人が悪いのは勿論のことですが、こうした犯罪や動物への被害を与える原因を作るのも人であることです。
 
 
守れるのは飼い主のマナーとモラル
 
この地域の猫の飼い主さま。
飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、最後まできちんと飼うことも含まれます。
 
飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。
 
捨てるのは勿論、放し飼いも禁止とされています。皆さんの知らない間に地域の皆様に嫌な思いや迷惑さえも与えているかもしれないことを考えてみるべきです。特に飼い猫から目を離して放し飼いにしてる方は、完全室内飼育にして、まわりへ迷惑をかけないように気をつけて下さい。
 
猫を飼うにあたり、動物愛護法以外にも、お住まいの地域の市条例による決まり、ガイドブックやガイドラインなとがあります。
 
身勝手な認識とならぬよう、ルールを守り、大切な猫たちが迷惑行為をしないよう、知らないところで嫌われることがないように、まわりへも配慮を努める責任があります。

  • 室内飼いに努め、放飼いにしない
  • 不妊去勢の措置をする
  • 飼い主の明示の義務(マイクロチップや迷子札の装着)


 
猫の虐待、殺害は犯罪です。動物の虐待は、守られるべき罪のない命に手をかけるなど絶対に許されることではありません!!

ですが、実際に猫の行為に迷惑だと感じる方もいます。糞尿被害や、鉢植えをなどを落として割ったり、庭にくる猫のせいで飼い犬が吠えて苦情を近隣に言われる、ゴミ荒らしなどにあったなど、思いのほか猫の苦情の声が多いのだそうです。
 
猫を嫌い、犯罪が起きる要因づくりにならないように、放し飼いなどからペットの管理が行き届かない、見ていないところでの迷惑行為がないように完全なる室内飼養すべきです。そして、大事な家族であるペットを残酷な犯罪から守るために努力なさって下さい。
 
 
野良猫を救うために
 
可哀想だから、可愛いから、といって野良猫に餌を与えてはいけないそうです。市の条例違反にならないように気をつけてください。
 
こうした餌やりについては、野良猫や野良犬は、生きる事は許されないのか!生きるために食べる事は必要だ!!とか、言われる方もいますが、どうしてそう定められてるのかを考えるのも問題を紐解くには大事なことです。そして、餌やりが優しいとされるならば、その優しさにも飼い主同様に責任を持ってください。
 
中途半端な優しさは、動物を苦しめることになります。
 
餌付けから人馴れをしてしまい思わぬ虐待の被害にあったり、市による捕獲から飼い主がいないために殺処分になったりしてしまいます。
 
私はこれを小学生の頃に保健所に行き、両親に教わり、捨て犬と会えば連れ帰り家族に相談して飼い主を探したり、我が家でお世話をして家族に迎えることの責任を学ぶことができましたので、実体験として理解しています。
 
餌を与えるだけでは、野良猫や野良犬を救うことも、幸せにすることはできません。
 
餌を与えてお腹を満たしても、自身の気がかりが救われ満足となるだけです。
 
本当に救ってあげたいと思うのであれば、餌を与えるのであれば、自身が飼い主となり義務と責任を持ち、室内飼育をしたり、事情により飼えない場合は、保護して里親探しなどをする事が命を預かることであり、最善だと思っています。
 

 
虐待と同じように、動物の遺棄、捨てることも犯罪です。法違反となりますし、捨てられた場所の人たちに迷惑ですが、一番迷惑するのは、動物たちです。
 
飼い猫は不妊去勢の措置を施し、飼い猫は絶対に捨てないようにしてください。また、そうした人を見たら、警察に通報をお願いします。
⇒ 動物の虐待の禁止
⇒ 動物の遺棄の禁止
 
 
調べてみると、愛知県では地域猫活動の取り組みは推奨しているものの、名古屋市とは違い、清須市には地域猫活動やTNRなどの助成制度はないようです。
 
しかし、あまりに清須市に野良猫が多い場合は、猫の迷惑行為からの虐待事件にと発端とならないよう、地域猫活動の取り組みを市や自治体などへ提案し、TNRの助成金のお願いし、地域で責任を持って餌やりなどのお世話をされることも必要な予防策かもしれませんね。。
 
犬も猫も動物を誰もが好きであるとは限りません。他人や地域に迷惑をかけないように、理解を得られるような活動を目指すことが、好きではなくとも、犬や猫の印象は悪くはならないですよね、
 
 
地域猫と地域の活動について
 
野良猫が増えるのは、多くの場合、不妊去勢措置のされていない猫と無責任に餌をやっている人が猫を集め、栄養状態の良くなった猫が子供を産むことによると言われています。
 
野良猫が増えて困るのは、猫の存在が問題というより、管理する飼い主がいないため、猫が引き起こす迷惑な行為が彼方此方に増えるためだと思います。
 
こうした「所有者のいない猫」を殺処分にしたり、「餌をやっている人」を批難して排除するのではなく、もう一歩先の共生の考えとして、私たち人間と同じ命ある動物、自分たちの町の問題として考え、地域住民が話し合い、地域のなかで適正飼養管理し認めていくのが良いと思います。
 
先にお話した愛知県の推奨する『地域猫活動』についても、迷惑やトラブルを解決し、環境美化を図っていく地域猫活動の取り組みを市民の皆様へ提案として清須市のホームページにも書かれていました。
 

 
次のマニュアルは、名古屋市の行なっている『なごやかキャット』という地域猫の活動です。地域猫活動による解決について、地域の皆様で清須市に見合う活動方法を検討していくのはどうでしょうか。
⇒ 名古屋市 猫の飼主の方に守っていただきたいことについて
⇒ 名古屋市 なごやかキャットの避妊去勢手術の補助について
 

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