猫虐待 殺害 異常行為 大矢容疑者に厳罰を!!さいたま市

みなさん こんにちは!
今日のブログの内容は、すでにご存知のニュースかと思いますが、お付き合いください。
 

 
さいたま市に住む税理士の大矢誠容疑者(52)は、動物愛護法違反容疑で29日逮捕された。
 
大矢容疑者は、捕まえた野良猫にバーナーの炎であぶったり、熱湯をかけたりして殺害したと見られている。
 
その様子を撮影し、動画をインターネット上に投稿していたという。
 
取り調べで大矢容疑者は「私が行ったことは有害動物の駆除なので法律違反になるとは考えていない」と話した。
→ニュース記事はこちらから

 
 

私はいつからかな、こう思うことにしたの。殺めたり、虐待をする人のことを・・・

 

同じ人間とは思ってない。

 

それまでは、理解できないことに苦しんだし、人間が分からなくて、自分も含めてそんな部分があるのかと不安になり、信じることが揺らぎそうになり、嫌いになりそうだったこともあります。

 
 

でも、世の中には自分の知ることなど貴重であれど僅かなもの。

 

理解を深め合える豊かなことがある一方で、理解できないことなんてのも沢山あるんだとお願いようになりました。

 

ブログを読んでくださってる皆さんはご存知のように、動物のことでいえば日常に沢山あるのが現実です。。。

 
 

脱走させてしまって、危険な迷子にしてしまったのに、バカ犬がと言える人の神経。

 

共に暮らしてきた動物を、棄てていくひと。

 

迷子にしても探さず、保護された先にも問い合わせしないで迎えに行かないで生活していける神経のひと。

 

もちろん、虐待(暴力、ネグレクト)など以ての外です。

あげだしたら、、きっと、みなさんの心のうちにも沢山あることと思います。

 
 

理解ができないことはある

 

理解を示すことができないことをする人が「いる」ことを受け止めることにしました。それは同時に、同じ人間だと思わないことにしたんです。

 

似てるけど、化け物です。
それでなければ、キチガイなの?

 

されて嫌なことをやる、同じように血の通う、限りある血の通う、思いやりや優しさ、悔しさや悲しみや傷みを感じあえる心がある人間が行う行為とは、まったく思えません。

 
・・ありきたりな言葉かもしれないけれど、これに尽きると思うの。
 

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犯人は「有害動物の駆除なので、法律違反にはならい」などと話していると、、

 

あまりに身勝手な猟奇的な行為に対して、後悔も反省もなく、謝罪もしない、

 

そして命を奪うことに対する恐怖さえ感じてないんです。

 

恐ろしくないですか?

 
 

猫は有害動物ではありませんが、例え有害動物であったとしても、その命に対して過度に傷つけ殺める虐待行為が許されて良いわけがありません。

 

参照・画像YouTube(ANNnewsCH)

 
 

現在の動物愛護管理法では、動物に対する虐待を2年以下の懲役 、もしくは 200万円以下の罰金と定めされています。

 

余罪などの有無などにもよりますが、たいていは略式起訴で済まされることが多く、「罰金」という、お金で済ます刑で終わってしまうのです。

 

お金では取り返せません

 

命は大事に育むとするもの。
最も尊いもの。

 

取り返し、取り戻すことのできないものを奪うことを犯した罪に対して、これほどの残虐である犯罪行為でも、この定めに従って実刑ではなく金で解決されてしまうのには、あまりに不道徳ではないですか。

 

言ってることと判決の重さの違いの矛盾に疑問と不安を抱いています。そしてこれは、結果として何の解決にもならないことを意味してると思うのです。

 

自分の恐ろしい行為を正当化し、その行為の恐ろしさに気づけない人が、反省さえしないでも、決まった罰金を支払えさえすれば、化け物が社会復帰するのですよ。

 


 

私たちの生活の近くに暮らすのです。

 

逮捕されたのにも関わらず・・・。

 

海外のようにボランティア制度もない、プログラム参加などの制度もない、罪を罪と思わない化け物が、普通に私たちの付近で暮らすなんて、、、

 
 
なにより驚くのは、すでに勾留期間が過ぎて、判決がでるまで通常の生活に戻っているそうです。
 

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今一度、考えてみてください。。

 

ふたつの署名への理解と賛同のお願い⇒ こちらからお願いします。

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