”SNSの功罪 ~一匹の犬の死~” について、、

7月のある火曜日

 

遠い西の町から空輸された

 

1匹の保護犬が

 

群馬県で殺処分となりました。

 
 
ここから始まるブログに
まだ蓋をしたい記憶のなかにいる
犬のことを重ね、思い出し、この犬のことも思い、胸に手を合わせていました。
  
どこからはなせば良いのか・・・
 
それが上手くできずにいるから
せめてこんなことがないようにと、
2度と起きないようにと、
そんな思いで啓発のために発信し、県外譲渡のなかで、どうしても起きてしまう脱走、迷子犬になった犬の無事のためにと、いつもブログやSNSを利用しています。
 
が、今日は少し書きます。
その前に、こちらを読んでください。
 
→ こちらから。
 
 
まずは、、以前から目についていた他県からの譲渡、からの「迷子犬」たちのことを私なりに書いていきます。譲渡後の保護犬のトラブルとしては多いと思われます。
 
しかも、まだ慣れてない状況での脱走が多く、かなり心配なものです。
 
皆様も、思うところがあるかもしれませんし、知らなかったことかもしれませんが、これを機会に一緒に考えて貰えたらと思ってます。
 
 

命が繋がりました・・

 
この言葉を目にしたとき、確かに誰だって嬉しいことですよね。私もとても嬉しいですよ!!しかし、殺処分から救われたはずの命が新たな危険に晒されている『事実』はあります。
 
譲渡の際に必要となる犬の情報、譲渡後のケアに不足があるのか、何が問題であるのかと考えたり、里親となられた方々などに話を伺ったりもしました。
 
私が知るなかでの場合、譲渡の際の条件が満たされてない、されてるはずのマイクロチップがされていないこと、所有者明示の義務や不妊去勢などが徹底されず不備なことがあります。
 
もちろん、新しい家族や保護先で穏やかな時間を楽しんで幸せに暮らしてる犬たちもいますし、すべての引き出しに関わるボランティアの方々に問題があるとは思っていませんし、飼い主さんにすべての問題があったようにも思っていませんので、誤解をなされないようにお願いいたします。
 
「譲渡規約、譲渡条件」は、各自治体により定められたものも、ボランティアさんにおいても、大切な故に厳しいものである認識がありますが、ですが、実際にはこうした問題も起きてきているんです。。
 
 
慌てて空輸しないでほしい。
渡して終わりにしないでほしい。
 
譲渡先の地域のボランティアさんに繋げて、その後の譲渡とケアに協力いただくくらい慎重さ、丁寧さは必要だと思います。
 
もちろんこれらもされてるボランティアの皆様はおられます。登録ボランティアさんが、センターに事情を話して時間をいただき、足を運ぶことができない県外への譲渡だからと、譲渡契約や飼養の説明や手続きなどをしっかりと飼い主さんとなる方との時間を惜しまずにしていただければと、願いを込めつつ思っています。
 

人間の手を怖がる犬への接し方とリハビリの方法
→ 記事はこちらから。


 
 
人間にすれば分からないかもしれない。立場もちがう。
幸せになれるんだよ!
命が救われたんだよ!
なんて、理解なんて出来っこないから。
 
言葉が話せない彼らに伝えてくのは、これからの時間で、信頼を得る努力とコミュニケーション、良い関係を築いていくしかない。
 
抱えているストレス
見知らぬ場所にきたことのストレス
見知らぬ場所での迷子になるストレス
誰?どこ?なに?どうなるの?
私が犬ならと考えると不安で怖くて仕方ないでしょうと思う。
 
 

殺処分反対

 
もちろん反対です。ですが、この言葉をよく考えてください。
 
なぜ殺処分が行われるのか。
ここ、大きな問題だと思っています。
 
責められるのはどこですか?
改善しなきゃいけない問題はどこ?

本当に殺処分ゼロにするためには、繋ぐ譲渡だけではなく、人も動物も共に暮らすことで幸せになることですよね!

そして、迷子にしないこと、持ち込みする人たち、棄てる人たちを「ゼロ」にしなきゃいけないんだと思ってます。
 

 
センターや保健所や行政が悪いわけでも責任でもない、好き好んで殺してるわけではないんですよ。。
 
いや、あそこは殺してる!とかいうなら、マスメディアにでも調べて掴んだ情報を流して、ニュースにでもしてもらった方が良いと思いますよ。
 
正しく理解されずに、一人歩きした殺処分という行為を批判したり、職員さんの業務に支障をきたすようなクレームの連絡をいれるような人たちを私は軽蔑しています。
 
殺処分される多くの犬たちには、飼い主がいます。
 
 

 

この画像を良くみてください。

 
上の画像は以前に見かけて、想いをリツイートしたときのものです。
 
数日であれ、お世話されて
飼い主のお迎えを祈って願ったり
持ち込みされる飼い主さんを説得してきた職員さんの氣の重さと情までを感じる写真でした。
 
こうした形見は姿を感じるから捨てるに捨てれないものですよね。わたしも今までの愛犬たちの首輪を外して持ち帰ろうか迷ったことがありました。しかし、わたしの家族である証です。いつかまた出会えるためのために、外さずに身につけて見送ってきています。
 
 

啓発に繋がればと思います。

 
この一枚の写真は、この世にいない犬たちの形見であり存在していた証です。見るだけでも辛いものですが、感じとることができて良かったので、多くの飼い主さんに感じていただき、知ってもらうべきは大事なことなので掲載しました。
 
この一枚から感じるニオイ、毛質、鳴き声、様々な在ったはず形を思いました。これ以上、動物たちに迷惑な飼い主さんと、現実に見合わない濫りな繁殖や販売がなくなることを願っています。
 
 

ボタンをどんな氣持ちで押しているか!

 
殺処分ゼロを目標にするならば、何が問題で、何を改善しなきゃいけないのか、理解をしなくちゃ変わらないと思います。
 
万が一は、誰にでも起きます。
災害で離れ離れになったり、不注意や怠慢さからも迷子にしてしまうこともあります。
 
しかし、運良く無事に保護されても法で定められている義務「所有者の明示」を怠っている飼い主さんが多く、お家に帰れずにセンターで力尽きて死んでしまうことも、殺処分になることもあるのです。。
 
職員さんは、悲しんでいます。
困っています。
困らせていますよ。
悲しませていますよ。
 
 
殺処分反対!殺処分ひどい!
殺処分しないで!!
時間がありません!命の期限です!
このままでは殺処分されます!
誰か助けてください!!
と、毎日のようにSNSで見かけます。
 
罪のない動物を殺処分するなんてひどい!と、保健所に悪い印象を流す声まで、、、
 
迷子の動物を保護して警察や保健所に預けたと言えば、保健所は殺処分されてしまう!と書き込むかたもいます。
 
どうかしてますよ。
せっかく保護してくれた方々に対して、あんまりではないでしょうか。
 
見つけて保護して貰えて感謝です。
預かる事ができない事情は誰だってあります。お世話しなくてはならいし、ペット不可な場合もあります。それでも以前よりも多くの方々が犬たちを思い、飼い主さんが見つかるまで出来るだけ自宅で預かります!とされてる傾向にあると思います。
 
彷徨って様々な事故に遭うよりも安全なうえ、センターに収容、保護されたことにより雨風からも守られ、食事もできて、職員さんにお世話いただく事もできます。
 
情報の拡散に協力をするならば、殺処分に過剰な反応を示すようなものではなく、保健所を批判するようなものではなく、

飼い主さんに届くようにと、飼い犬猫が迷子になってしまったら、すぐに警察署・保健所・センターに連絡をして下さい。「いつか戻ってくる」と思っている間に収容期限が切れれば、譲渡されたり殺処分もあり得ます。良いかたに保護されることも多いので届け出を必ずしてください。

などと、拡散の呼びかけの向きを変えることはできないものでしょうか。。。

 
時間がありません!一分一秒!とか煽る人がいれば感情的になるでしょう。動物を思う優しい愛情が必要かことであるのに、感情的になれば、思いがズレる結果にもなる懸念など見えてますよね、、、。
 
掲載期限を設けられてるのは分かります、これもまた地域により日数などの違いもありますよね。
 
しかし掲載期限を「命の期限」とした投稿が多くて違和感と危険な煽りを常日頃から感じています。
 
確かですか?
実際にどうでしょうか?
 
例えば皆様の地域の場合のことを把握し理解ができて協力をされていますか。
 
期限がきたら即日殺処分と書かれて投稿してる皆様、本当ですか?
 
保健所に出入りできてるボランティアの皆様は、犬たちの譲渡対象にするために努力されてるし、咬みつきなどの最低限の条件がクリアすれば譲渡犬になっていると思います。
 
どの地域の自治体も「殺処分ゼロ」に向けて、登録ボランティアさんの協力を得ながら、里親募集や譲渡会の開催と努力されていますよね。
 
動物がいくら好きでも、好きだからこそ、必要なことを地域の自治体に足を運んで現状を見て、取り組みを知って、理解を深めてほしいのです。そこから、出来ることや協力できることを知ってほしいです。
 
 

悪いことばかりではありませんよ。

 
もちろん、SNSのおかげで繋いだ新しい飼い主さんに出会えたケースも自身の経験にもあります。SNSのおかげで、皆様の協力の大きな力により、飼い主さんへと情報が届き、お迎えにいって貰えたケースも数知れずあります。
 
使い方です。発信や拡散にも責任があります。例えば警告を広く拡散して防ぐこともできれば、内容を調べもしないでデマを拡散することもですし、違反となる餌やりや違反行為を支援する行為についても、もちろん責任はあります。
 
どんなことにも行動の責任は自身にあるということです。どこまで自分が「責任」ということを理解して、責任をもった行動が出来るのかだと思っています。
 
このブログの場合のように
助かった!良かった!!
だけではないことを知ることも大事だと思いました。
 
むしろ、幸せにする為にもそこからなのですから。
 
飼い主さんや新しい家族の一員となった犬たちをサポートできてますか?願っていたような幸せな毎日を飼い主さんも犬たちも過ごしていますか?
 
犬のコミュニケーションに困っていませんか?飼育に悩んではいませんか?
犬たちは困っていませんか?
迷子になっていませんか?
 
せっかく譲渡されたはずの犬たちが遺棄されてることをご存知ですか?
 
こんなはずじゃなかった!
問題が手に負えない!
思っていたのとちがう!

飼えないからと保健所へ自分の手から殺処分へと持ち込みされてしまうケースもあることも知っていますか。

驚きますよね。

命を救いたくて、殺したくなくて、引き出した命を殺処分にと持ち込むんですから。

・・以前にペットショップの方のツイートで驚いたのは、思ってたのと違う!病気みたいだからと、病院に連れて行くのではなく、希望されたのは返品交換でした。

 
預かりだけでも良いです?なら、
サポートしてくださる方々はいますか?
 
保健所から出たらそれで良い
殺処分にならなくて良かった
・・・これ、やめてください。

なんのためですか?

また救えたよ!の為ですか?
 
 

飼い主さんも人間ですから、様々です。ボランティアの皆さんも人間ですから、様々です。

ボランティアの皆様、保護活動されてる方々も他人の活動にとやかく言うことをしない、人間同士の争いなど犬たちには必要がない!迷惑なだけ!目の前の動物のために一生懸命にとして、声に出さないだけだと思います。

他県からの譲渡希望をされる場合、引き出してくださるボランティアさんの知名度?名前が知られてようが、信頼に値するとは限らないと思います。

きちんと話して協力を得られるかどうか、話し合いをして自身で見極めてください。ご自身のため、引き受けた命、家族のためにお願いいたします。
 
そして、ボランティアの方に譲渡の際の注意や説明を受けたこと、決められたこと、約束なのに守らない方々もおられるようですが、これは責任の自覚の足りなさ、約束を破ったなら譲渡違反ともなる可能性があるように思いますので、後回しになさらずに直ぐに守ってください。
 
 
 
失敗しても学ぶことができるのは、反省ができるからです。再度チャレンジできることも多い。
 
だけど、生命は、これだけは一度しかない。失えば、2度と返って来ない。
 
飼い主になるというのは、自分以外の自分を持つようなものです。必要であれば、自分を投げ出しても守るべき存在です。すべての責任を持つべき存在です。
 
 

預かる命の責任の重さを考えて下さい。

 
自分のモノだから、なにをしても良いとすることではない。健康に育み、日々の豊かな成長をさせていく、病気や危険から守る責任と義務です。
 
私たちだって、病気になりたくてならない、母だって弱く産んだわけではない。
 
誰だって老いる、痴呆にも寝たきりにもなる、親も私たちも犬だって猫だって、、。
 
もしも、年老いて世話が増えたから、面倒になったから、病気になったから、こんな理由で棄てるような飼い主さんがいるのなら、お願いします。
 
自分の世話だけして下さい。
貴方には、他人もペットの世話も幸せにはできない。
 
飼うことに明確な資格などはない。
だけど、自分が一番わかるはずです。
 
部屋の片付けや掃除もできてないような人には、個人的には無理だと思います。
 
 
ペットブームをつくり散々に煽りながら、次々に起こる問題の想定もなく、守るべき動物の保護、守れるはずの法律が至らないばかりか役にも立たないなんて、、
 
どうかしてる世の中です。

飼い主の手からの持ち込みは多く、法律で禁止として厳罰にしてほしいし、遺棄や虐待(ネグレクト)は、現在も犯罪とされていても捜査や逮捕や遺棄については、あやふやすぎますね。

これらは犯罪とされていても、犯罪者意識のなさ、守られることなく、警察も法律も縛りの甘さ、隙間があるのですから、通報を義務にしたり、今後の改正の折には、さらに厳しい実刑にしてほしいと願っていますよ。
 
こうした法律自体の効果や強化は望みますが、それには残念ながら時間もかかることです、、。

まずは正しい知識を広め、飼い主さんの意識の向上、良い飼い主さんを育て、増やすことで少しでも防いでいくことが重要となるのではと考えています。
 
殺処分から救う、命を繋ぎ救うだけでなく、結果として良い飼い主を育てることは重要な課題なんですよね。

責任ある飼い主と互いに良きパートナーとして生涯を幸せに暮らせる、そんな当たり前のことが守られる、優しい環境を望んでいきたいです。

私たちもまた、自分たちの地域の自治体、動物愛護センターを動物たちの過ごしやすく、私たちの暮らしに近い場所にしていけるように、一緒に努力することが必要なのではないでしょうか。

収容された動物の健康状態に応じて獣医師による診察と治療の対応、適切な保護ができる環境、誰もが訪れやすい明るい環境づくり、市民の代表として活動してくださるボランティアの皆さんと職員さんが共に協力しあえる活動しやすい施設環境、職員さんたちの人手不足もまかなえるように登録ボランティアさんや募集した市民の方々による協力で、保護収容中の犬たちのストレスを軽減させるためのお世話やお散歩などの活動、閉鎖的ではなく、収容中も運動ができるドッグランなどの施設があればなぁと思いませんか、、

団体やボランティアさんたちがシェルターや保護施設を建設する負担よりも、運営費よりも、あちこちで支援募集されるよりも、拠点となる動物保護センターを必要な環境に作っていくことなら、市民の関心と理解と支援があれば、できることなのではないでしょうか。
 
私達の身勝手さによって、生きることを奪われたり、捨てられていく犬猫たちです。私たちが理解を示さなきゃ。
 
迷子犬や野良犬として保護されている犬たちだって、元々飼い犬であった彼らが探して見つけて貰えず、捨てられて、長い間さまよい、保護されることなく、野良化、野性化してしまったと考えるべきですよね。。
 
野犬と言われる犬たちは、不妊去勢の措置がされていない迷子犬や野良犬たちが、自然の環境で出会い繁殖をし、人間をしらない犬たちだけの社会で生まれ育った犬たちもいます。
 
どんな犬たちも私たちの責任、厳しい自然の環境で生まれるような原因を作ったのは、私たちである事、責任はすべて私たち人間であることは忘れてはいけないことでしょう。。。

だからって、ひどい!可哀想!!なんて言葉では幸せになど出来ません。
 
例え、一部のひとであれ・・・
ルールを守らない、身勝手で卑怯な人間が私たちの周りに存在しているのです。そんなズルイ人たちを許さない環境を育てていきましょう。
 
虐待をする人たちばかりを実刑に!と、酷く捉えがちのようですが、考えてみてください。コソコソと棄てるような人間も持ち込むような人間も、虐待する人間も同じですよ。だから、

なのです。
 
 
本当に考え直さなければいけないのは、そんな現状を作ってしまった、無責任な飼い主たちと、現実の問題に対して取り組まない繁殖と販売、さらに劣悪な環境での繁殖を繰り返すような悪質なブリーダーたちなんですもん。

今日の最後に、こちらをあげます。

これも迷子防止や健康のためなどに大切なことです。なんでも永久的に使えるわけでなく消耗品。

この意識を持ち、確認と交換がベストですね!
 
ハーネスやリードの接続部分などは、常に思ってる以上の力がかかるもの。外飼いのペットの鎖やハーネスやリードは、特に注意が必要ですよね!一年に一回 取り替えてはいかがでしょうか。
 
毎回散歩の時に確認、ある程度使って我が家も購入してます。おもちゃは新しいものを買ったら古いものは廃棄するようにしてます。私たちの物は好き勝手に新しいものを買ってるんだもんね。
 
「まだ使える!」よりも、いつ何が起きるか分からないのですから、「万が一」をイメージして、未然に防ぐことを考えることにすることで、防ぎたい危険から愛犬である家族をどれだけ守れるかだと思っています。
 
可愛がっている!と、言われるかもしれませんが、迷子の犬たちの多くが、大切な首輪が汚れ、古びたものをつけてることも多いのです。首輪を外してシャンプーや日頃のブラッシングなどの手入れの無さを感じます。。

私は「可愛がってる」と思っていません。犬たちは私たちと違うのです。体毛があります。犬種によって毛質も毛の役割も違います。オシャレのタメでなく、健康の為に彼らは被毛や皮膚のお手入れが必要なのです。 
私たちは好きなようにできます。毎日お風呂に入り、洗濯した清潔な衣服を着用し、季節によって必要なものを身につけたりしてます。犬たちのことを思うならば、私たちと同様に気遣い、手足となって彼らの為にお世話ができているはずです。
 
家族に迎える犬や猫の知識を学んで、知って欲しいです。
 
もしかしたら、飼いたいと思うペットでも、スペースや金銭、生活のリズム、ペットに必要な環境にあわず、適切なお世話ができずに、飼えないこともある事を知るでしょう。
 
それで良いと思います。
 
それが成されてないから、人間の身勝手さが犬や猫に不幸を招くのです。適切に飼えないのに、飼う人が居なくなって欲しいです。


 
 
生命、これだけは、一度しかない。
失えば、2度と返って来ない。
誰であれ奪ってはならないものなのです。
 
しつこく
しつこくても
言い続ける。
言い続けてくしかない。

殺処分がなくしたいなら、数字でのゼロに歓喜してる場合じゃないのです。

それは行政の譲渡への努力とボラさんの協力が背後にあるからなだけ。

動物保護センターに収容された犬猫の殺処分ゼロを達成、継続している県は、ボランティアの皆さんが懸命に活動してくださっているおかげです。と言われます。
 

飼い主募集と譲渡について(名古屋市)
譲渡ボランティアによる譲渡会のお知らせ(名古屋市)

 
どれだけ努力しても無くならないのは、飼い主の持ち込みや遺棄、迷子の迎えもない事実、私たち飼い主の意識と認識を変えなきゃダメなんです。
 
 
そして、どうしても飼えないなら、、
 
自身で里親探しして幸せにして貰えるように時間も心も尽くすべきです。
 
センターの活動を応援し、市民、県民、誰かに任せきりでなく、関心を持ち理解を深め、できる協力をしあって、行政と自治体、私たちと動物、より良く共生、ともに寄り添い豊かな時間を育て生きていきたいですね。

まとまりなくて長くなりましたが、、ごめんなさい。いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます。
 


 

目指せ殺処分ゼロ!
犬猫サポート寄附金とは

https://goo.gl/r8Pz53
 
動物愛護センターには、飼えなくなったり、負傷した犬猫、迷子の犬や親から見放された子猫たちが収容されます。昨年度、犬については皆様のご寄附や譲渡ボランティアの活動により、殺処分ゼロを達成することができました。この状態を継続することが重要です。一方、猫は未だ、殺処分を行っているのが現状です。
 
殺処分をなくすことを目指し、動物愛護センターや譲渡ボランティアのもとで、犬については、粘り強く飼主さんがみつかるまで治療やしつけを行うこと、猫については、ミルクをあげたり、ワクチン接種を行うなど、きめ細やかにお世話し、飼主さんにお渡しすることを進めていきます。皆様のご寄附は、子猫のミルク、えさ、ペットシーツや薬品の購入費用や譲渡ボランティアへの支援物資に充てられます。
 
 

愛知県名古屋市の「犬殺処分ゼロサポート」ふるさと納税

https://goo.gl/r8Pz53
 
ふるさと納税の使い道を選ぶことができます。犬の殺処分を減らすために、動物愛護センターに収容された犬の治療や訓練、えさや消耗品費用、新たな飼い主への譲渡の推進に役立てられます。
 
Lovely days  CHIKA’S MIND TRIP

広告

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。