迷子ゼロ‼️殺処分ゼロ‼️大反対‼️ Dog Parking 外出先で係留する飼い主さん、やめましょうね。

 
反対!!Dog Parking – CHIKA’S MIND TRIP
⇒ 記事はこちらから
 
 
以前に上記のリンク先に書かせていただきましたが、あえて似たタイトルで、「ドッグパーキングと迷子」についてのブログを書きます。
 
なぜなら、先日 Twitterでのことです。迷子犬の拡散情報に『コンビニからいなくなった』という投稿を見たからです。

おなじダックスを飼う飼い主としても、寒さに弱く背丈の低さなど
本当に残念でなりませんでした。。。

見つかっていない状況が続くなかで、1日もはやく無事に保護されることだけを願い祈りながら、そちらの情報の掲載は控えさせていただきましたが、その後ぶじに保護されたそうで一安心しています。
 
コンビニから迷子になった経緯や詳細は今も不明ですが、なによりも飼い主さんが経験した氣持ちから、大事な愛犬たちの命を握るのは自分だという責任の重さ、2度と危険な目にあわせない!そのように氣持ちの手綱をしめてくださればと重ねて願っております。
 
これからますます暖かい季節に入り、出先で増えてきそうなトラブルの迷子防止の1つとして、悲しい不幸を招かないため、改めて考えて“危険性”を気づいてほしくて書かせていただくことにしました。
 
 
犬がやってはダメ!もあるけど、視点を変えれば飼い主さんも「やってはいけないこと」があります。
 
犬たちは、私たちと同じように感情がある生き物です。彼らにとっての自慢の素敵な飼い主でいるためには大事な約束です。
 
このあとにお話するドッグパーキングや係留は、「ちょっとだけだから」と犬を外に係留するそうなのですが、これがかなり危険な行為なのです。こうした原因からの迷子や事故、犬の連れ去り(誘拐)は、思う以上に頻繁に発生しています。
 
この他にも、、以前のブログに書いたように、見えないところで愛犬たちが暴力行為の被害に遭うことや咬傷事故の加害者になることも、係留によって起こりうる事故の一つなのです。
 
 
 

DOG PARKINGとは

「ドッグパーキング」とは、名前の通りの犬の駐車場。飼い主さんが散歩の途中などにでも用事や買い物ができ、専用のリードフックにワンちゃんを繋げておくことができる場所のことです。
 

 
私たちの生活に身近なコンビニなどの一部店舗には、犬の散歩途中にも気軽に立ち寄れるようにと「ドッグパーキング」が設置されている店舗があり、実際に繋がれてる犬たちを見かけたことのある皆様もいらっしゃると思います。
 


 
 
便利さよりも少しの不便が安全
 
愛犬とのお散歩の時間。
ついでにスーパー、ドラッグストア、コンビニに、ちょっとだけ寄ってお買い物。残念ですが、愛犬と一緒にはお店に入れません。

ちょっとここで待っててね。
すぐに戻ってくるからね。
 
お利口なワンちゃんだから、このくらいの気持ちから、日常の何気ない一瞬のことかもしれません。しかし何処であっても人間の便利な都合での係留は、わたしは大反対なんです。

見えないというのは死角となり、安全ではなく危険が潜んでいます。
こちらの都合に合わせようとせず、犬たちの立場でも物事を考えられる優しい飼い主さんが増えて欲しいです。
 
あるから使ってしまうのだとすれば、こんなものが無くなれば!!と思いますし、ペットを待たせる必要がない、愛犬から目を離し、責任をおえないドッグパーキングのフックに大事なリードを預けるなんて・・・危険な行為だと理解する人が増えて欲しい。
 
大切なはずなペットと離れた一瞬が
待ってくれてるはずのお利口なペットと2度と会えなくなるかもしれません。
 
危険なのは、なにも誘拐だけではありません。お利口で座っているワンコでも大丈夫だとは言えない。どんな犬たちでも安全だとは限らない。
 
飼い主さんと離れて寂しい、帰りを待つ不安な気持ちの犬たち。
 
座ってて可愛くて大人しそうだから触ったら噛まれてしまった。吠えただけなのに危険な犬のように騒がれ言われてしまった。
 
見知らぬ人に触られて、びっくりしてつい噛んでしまう、知らないひとが近づいて怖くて吠えてしまった犬たち。
 
理由は様々あれど
いつも事が起きる背景には、犬たちではなく飼い主さんに原因や問題があります。
 
犬たちには罪はないんです。
飼い主さん、私たちがしっかり守るべきルールや気遣いを持たなければならないのです。
 
犬たちは言葉は話せないし、飼い主さんも実際に起きてしまえば、心配と後悔、つよい反省をするでしょう。。。
 
 
一瞬だと思う行為が一生の別れとならないためにも
 
可愛い愛犬を『さまざまな危険』から守ってあげられるのは、わたしであり、飼い主さんである皆さんだけです。
 
ここからは、前回のブログには記載できていないもの、さまざまなブログ記事や実際に起きた事件を貼ります。ご覧いただき、実情を知り、自身に置き換えてよく考えてみて下さい。
 

 
 

ブログによる話

 
買い物中にお店の外に犬を繋いで待たせたら、もう二度と会えなくなるかも。犬誘拐に気を付けて!
⇒ 記事はこちらから


スーパーやコンビニの入り口に犬をつないで買い物するやつらの神経がわからん。
⇒ 記事はこちらから


カフェの外に繋がれた犬を、飼い主じゃない子連れの母親が連れ去ろうとしていた
⇒ 記事はこちらから


犬の誘拐事件・今夜 思ったこと
⇒ 記事はこちらから



店先で犬を待たせるのはマナー違反、非常識という回答があります。- Yahoo!知恵袋より
⇒ 記事はこちらから
 

あ!これ、私はよく利用させてもらってますよ(^-^)某コンビニで増えてきてますよね。
このポールができてから散歩のついでに、ここのコンビニによる事が多くなりました。
ただ、長居はしませんけどね。
個人的に、わざわざこんなポールを用意してくれるお店の気づかいに好感をもっています。
 
愛犬家としては、こんなの常識!なーんていう日がいつか来ると嬉しいんですけどね☆
(gupin0906さん)

 
 
店先で待たせる行為についてなのですが、身勝手な理由で我慢させてることです。

非常識というよりも、こんなにも軽く考えていることに驚きました。とてもじゃないけど、これほど楽観的で無責任な行為に賛同などできません。
 
そして上記の回答されてる飼い主さん、自身のことを愛犬家と書かれていますが、、ハッキリと言わせていただきますが、犬にとっての良い飼い主さんとは言えないし、おなじようにペットを飼われている周りのかたのお手本にはならない常識の持ち主だと思います。


犬の盗難から守る方法まとめ。
犬の誘拐を防ごう

⇒ 記事はこちらから


 
 
 

Twitterによる話

 
こんなくらいの感覚なのだろう・・
お散歩か、買い物か、分ければいいだけ。便利より不便を選べるようになってほしい。
 

 
犬の行動を叱るのではなく
嫌なことをした事
危険にさらした事
また出会えたら
飼い主さんに注意して下さい。
 

 
優しい忠告に感謝するどころか
ほんとに考えてほしい。
起きてから気づいてもおそいこと。
過剰反応ではないのですよ。。。
 

 
こうした世の中のギャップ・・・
平等であるはずのものが平等になく
必要とするところに優しさも気遣いがない、、問題ですよね。
 

 
こうして自分のまわりへ発信されてる方もいて、このかたのまわりは注意もできているだろうし、意識の共有ができるのは凄く良いですよね!
 

 


 
 
ここまで読んでいただいてくると、実際に危険性を理解くださった皆様もいれば、便利なものだとして利用されてる方々からは・・・
 

なんで危険なものを売るんだ!
設置している店側が悪い!

 
そんな声もあるのかも知れないのですが、やめてください。使う側の責任であり、使い方次第です。さらに言えば、動物愛護法にもあるように飼い犬は所有者の管理と責任にあるのです。
 
厳しい言い方なのですが、虐待や連れ去りなどの誘拐をされても仕方ないのない原因やきっかけとなる隙となる『危険な瞬間』をつくってしまったのは、飼い主さんにあると思います。

だからこそ、
やめましょう!ということなんです。
 
 

 
モノが悪いわけではなく・・・
例えば、このようなドッグパーキングのリードフックは、amazonや楽天などでも販売されています。犬も猫も室内飼いのペットの飼養が基本となっている昨今、昼間の時間にお庭にだしてあげたりするのに、室内から見える場所の庭に装着してあげるのには凄く良さそうですね!
 
 
放し飼いの危険から守る
 
お利口だからとか、自宅だからとか、目が不自由だから、老犬であまり動かないからとか、トイレに出す一瞬だからとか、、さまざまな理由で庭などに『放し飼い』をされる方がいて迷子が増えています。

万が一を考えずに、一瞬の放し飼いをするよりも、一瞬だからこそ、こうした方に自宅でドッグパーキングを利用してもらえれば安全ですし、これならば迷子の危険も減りそうですよね!
 

 
もちろん、目を離すこと自体には安全はありません。そのことに変わりないことも理解した上での利用をお勧めいたします。
 
ペットにとっても私たち家族にとっても、目を離すのは、お互いにとって不安なものです。
 
 
 

迷子について

 
これから春本番。
寒さからは解放され、天候にも恵まれ、気持ちも陽気もよく、彼方此方でペット連れの皆様を見かける機会が増えて、来月には大型連休のGWもやってくるのですから、逸走や迷子などが増えそうでヒヤヒヤしちゃいます。
 

 
愛犬との旅行は楽しみも増して、一緒に風景を見たり、車でドライブしたり、そして宿に泊まれるなんて最高にワクワクする日。
 
ただ、日常の違う旅行先は思わぬトラブルがつきものです。いつもはしないような失敗が起こってしまうこともあります。
 
楽しい思い出にするためには、旅行に行く前に事前に準備できることはしっかりと…。そして、旅行中はワンちゃんの体調を気遣いながら、楽しい旅行をなさってください。
 

 
 

犬の迷子防止について

 
http://awiththedog.net/entry144.html
 
 

GWに気をつけたいこと

 
犬や猫の目線で世界を見ると、ペットが興味を示すようなものや飲み込めるサイズの物はたくさん落ちています。くれぐれも目を離さないようにノーリードや放し飼いをしないように!誤飲誤食に気をつけてください。

■ 拾い食いなど
マナーを守り、ノーリードや放し飼いにしない場合は大丈夫ですが、目を離すと危険です。茂みや公園のベンチなどから毒物による死亡事故、バーベーキュー後に落ちている食べ物に玉ねぎなどの有害なものもあります。先日も友人の犬が食べてしまうことが起きました。

■ 体調不良
普段と違う環境により、年齢や気温差により急な体調不良やケガをした時に備えて、出かけ先付近の動物病院について予め調べておくと良いです。GWなどは休館日もあるので、気をつけて下さい。

ゴールデンウィークはどこも混雑しますが、車で出かけるなら犬の状態によってトイレ休憩なども取りやすいし、見慣れない景色や人々の刺激による犬の負担も少ないだろうと思います。
車で出かける前の注意点として、食事を軽めにすることをオススメします。
万一、犬が車酔いをしてしまって吐く場合もありますし、吐いたものが気管につまって危険な状態になるのを防ぐことができます。

そして、走行中はキャリーの中に犬を入れて移動するようにしましょう。
運転席の飼い主さんのお膝に乗って走っているワンちゃんを目にすることもありますが、万一ワンちゃんが窓から飛び出したり、急ブレーキの際など危険です。
できるだけハードタイプのキャリーに入れて移動するように注意しましょう。また、熱中症対策としても、車中に犬だけ残して車を離れることがないようにしたいものです。

ゴールデンウィークの時期だと、かなり気温が高いこともあります。
車を止める場所は日陰を選び、窓を締め切ったりせず、クーラーをかけるなど車内の温度にも気を配ってくださいね。

注意点3:人ごみは抱っこかクレート
お花見の時期は人間の私たちでさえ、歩くのが大変です。
小さなワンちゃんはもっと歩きにくく、踏まれてしまう危険がありますので、どうしても混雑してしまう日に行く場合は、愛犬を抱っこしたりクレートに入れるようにして、怪我のないように注意してください。

私たちにとって愛犬は家族ですが、お花見の会場には飼っていない人や犬が苦手な人もいらっしゃいます。
きちんとルールを守って、愛犬とのお花見を楽しみましょう♪

「みんなが犬好きではない」ということをきちんと頭に入れておきましょう。自分の愛犬が邪険にされるなんて寂しいですもんね。。

いつもの散歩コースでは落ち着いて歩くワンちゃんでも、見慣れない景色を見て興奮して飛び出し、迷子になることも考えられます。

ワンちゃんの名前と飼い主さんの連絡先を書いた迷子札を首輪につけてあれば、万一いなくなってしまった時も探しやすくなります。

熱中症予防としても、お出かけ中も少しずつ水分補給をしたいものです。

ふだんの散歩やドライブと違って、旅行は長い道のりの移動となります。歩いて行くことはできないので、
電車などの公共機関、自家用車などさまざまな乗り物に犬を乗せなければなりません。

人間に乗って乗り慣れている乗り物も、犬にとっては慣れないもの。旅行では、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。

<休憩しながらの車移動で愛犬も飼い主も気分転換>
旅行で車を利用するときには、ときどき外の空気を吸ってリフレッシュしましょう。愛犬だけでなく飼い主さんも気分転換となります。

<下に落ちているものの誤飲には気をつけて>
イベントなどでは、屋台が出ていることも多いもの。歩きながら食べたりする人も多く、
食べものが下に落ちることもしばしば…。

目線が下にある犬にとっては、食べものが落ちていると気になるものです。傷んでいる食べ物を食べてお腹を壊すこともありますし、
食べてはいけないものを食べて苦しんでしまう可能性もあります。

混雑している場合は周囲の様子に配慮しながら、愛犬から目を離さないように注意しましょう。

■ 車に犬だけを放置しないようにする
観光地に行ったときに「犬が入場できない施設だから」「犬が疲れているから休ませてあげよう」などと、犬だけを車に放置することは、絶対絶対NGです。予め同伴可能かどうか確認をしましょう!

暑い季節には、「少し窓を開けているから」と安易な気持ちでいると、車内は大変な暑さとなります。熱中症のトラブルが起こることもあるので、要注意です。

■ 混雑時にはトラブルの予感
自然の綺麗な観光地は、旅行客が多く集まる場所です。特に、休日や祝日などはいつも以上に旅行客で混みあい、
普通に歩けないくらいの混雑ぶりを見せる観光地も多いです。この、混雑が原因となり起きるトラブルがあります。

■ 小さな犬は踏まれてしまうリスク
人間でも混雑状況がひどいと歩きにくいと感じることがありますね。そんな混雑の中、リードにつないで歩くことにより、犬がケガをしてしまうトラブルが起こりやすいです。

公園によっては「リードをつければ犬の入場はOK」という場所が多いですが、混雑しているときにはリードをつけても安全とは言えないことがあります。

特に、超小型犬や小型犬などの体の小さい犬。場合によっては、混雑のため周囲の人間たちに蹴られたり、踏まれたりするなどの危険があります。小さい犬は、できるだけ抱っこやキャリーバッグに入れて、体から離れないようにすることで安心を与えてあげましょう。
 
 
 

屋外飼養とネグレクト

 
動物愛護の観点から、外飼いを条例などで禁じる国や地域も存在しています。日本も鎖につないで外で飼う、いわゆる『屋外飼育』も再考を促したいですね。最近、ニュースなどで見かけることが増えてる大型犬による咬傷事故の裏にはこうした事もあると思います。家族の一員として心を守ってあげる必要から、屋外飼育は適切ではないと思われます。
 
犬たちは、私たちと同じように感情がある生き物です。最近の研究では、犬は人が「喜んでいる」か、「怒っている」かを、顔の表情から見分けることができることが分かっています。そして、不安になることもあれば、うつ病のような症状を発することもあるのです。
 
激しい叱責や嘲笑が、実は彼らの心を傷つけているのかもしれません。彼らにも感情がある、ということを忘れずに、愛情を持って接するよう努めましょう。
 
人間にとっての楽しいイベント、たとえばお祭りや花火大会に出かけるとき、犬を置いていくのは忍びないものです。季節の装いをさせて、一緒にお出かけしたくなる気持ちもよくわかります。
 
でも、犬たちは、賑やかなところが好きではありません。
 
特に大きな音がする環境は苦手を通り越して恐怖を感じさせることもあります。大きな音がしたときに、犬たちは何がその恐ろしい音を発しているのか理解できず、身の危険を感じてしまいます。
 
小さな身体ですから、聴覚に悪影響を及ぼすことも懸念されます。
 
人間の可聴周波数範囲は20Hzから2万Hzに比べ、犬は40-4万7000Hzはであり、より高音を聞き取ることができ、聞き取り可能な音の大きさについても人より優れています。
 
できるだけ大きな音がすると予想されるところには犬をつれていかないこと、連れていくときには彼らの様子に気を配り、発するメッセージに十分な注意を払う必要があります。
 
 
 

もしも迷子にしたなら・・・

 
今や全国で取り組みが行われてる『殺処分ゼロ』。しかし、この取り組みと目標と同時に必要となっているのは、迷子のペットたちの問題がとても大きくなってきています。
 
ペットの帰りを待っていたら間に合いません。そのうち帰ってくるは怠慢です。ペットがいなくなったら、すぐに地域の警察、保健所、市役所などへ逸走届けのご連絡をして下さい。
 
『殺処分ゼロ』を目標に、同時に必要なのは『迷い犬・猫ゼロ作戦』だと思います。
 
迷子犬や迷子猫の飼い主さんが迷子にしないこと、迷子にしてしまったら探し、保護されたら必ず迎えに行くことで、不幸な命を減らすことができます、殺処分ゼロに必ず繋がるのです。
 
下記は、松山市のものです。
松山市の掲げる素晴らしいこの作戦に、全国各地が参加し取り組んでいただきたいと思いから、掲載をさせていただきます。
 

松山市迷子犬迷子猫ゼロ作戦
(クリックするとpdfページが開きます。)

迷い犬・猫ゼロ作戦とは、大切なペットを迷子にしない!させない!!作戦です。
松山市保健所で引取った犬・猫の中には、首輪を着用した犬・猫も多くいます。
しかし、犬鑑札や迷子札の着用がない犬・猫や、飼い主からの連絡がない場合があります。家族の一員でもある大切なペットを守るために、ぜひご協力ください。

⇒ 松山市:迷子ゼロ作戦について
 


 
ブルちゃんをさがせ

ブルちゃんをさがせ
「どろだらけじゃ かっこわるいよ」 ひろくんは、どろんこ遊びでどろだらけになったブルちゃんを、きれいに洗ってあげようと水をかけました。すると、ブルちゃんは「ぶひ!」とないて とつぜん走り出し、門のすきまからおうちの外へ・・・。

ひろくんのブルちゃんさがしが、始まりました。

ひろくんは、ブルちゃんをさがして近くの公園、ごみ置き場、工事現場、おもちゃやさんに行きました。そこで、「ブルちゃん しらない?」と、おばさん、おじいさん、おにいさん、おねえさんにたずねますが、だれも知りません。
出版社: PHP研究所 (2009/5/30)
言語: 日本語
発売日: 2009/5/30
商品パッケージの寸法: 22.8 x 22.4 x 1.4 cm
⇒ amazon

 
 
LOST

LOST
おこころあたりのかた、どうかさがしてみてくださいませんか。よろしくおねがいします。

アメリカの青年イアン・フィリップスは、迷子になったペットを探そうと作られた世界中の張り紙を収集。
 
ペットの種類は犬や猫から、果てはヘビや乳牛まで。国によって事情も様々。
 
心をこめてつくられたその素朴なポスター一枚一枚、そのどれもが愛情とか絆とか喪失感などを描いた切ない物語なのです。
⇒ amazon

 
 
 
今もどこかを彷徨い歩く迷子犬
どこかで震えてる迷子犬たち
収容先で不安で縮こまる犬たち
 
すべての犬が、お迎えに来てくれた飼い主さんとの再会に大喜びし、大好きな家へと大きな尻尾をフリフリ帰れることを願って祈りつづけています。
 


 

迷子、逸走防止にできること

 
🔵 放し飼いにしない、目を離さない。
🔵 観察と迷子札の装置をしましょう。
🔵 老犬や痴呆を患う迷子も増えています。
 

 


 

迷子にしてしまったら・・・

 
🔵 警察や保健所などに届け出をしてください。
🔵 犬の行きそうな場所を犬の目線でよく探してあげでください。側溝や川や川沿い、茂みや建物の隙間など、安全で静かな場所も。
 

 

 


 

発起人 浅田美代子さん 団結しましょう!

 
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名に賛同をお願いします!
⇒ オンライン署名
 

命を守るため、保護するため、よりよく育成するための動物たちのための環境と保護法を。
 
 
 

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