ブラッシングの方法

犬のブラッシングを知る

グルーミングのなかでも毎日おこなうスキンケア、スキンシップです。このブラッシングという行為は、私のなかでは犬とのコミュニケーションのひとつで、会話のように、遊びのように、一番身近な大事なこと(ケア)として取り組んでいます。
 
ブラッシングは、被毛を綺麗に保つだけでなく、皮膚に適度な刺激を与えることによって血液の流れをよくし、新陳代謝を高めたり、皮膚病などの早期発見、ペットとのスキンシップなど毎日の生活に欠かせない素晴らしいものです。

このように、ブラッシングを行う事でのメリットは多くありますが、デメリットは『ひとつもありません。』
 
ブラッシングをしている時間、飼い主も犬も共に幸せに感じれる時間であるとも思っています。

喜ぶ顔や氣持ち良さげな表情や、してほしいところを見せてきたり、もっともっと仲良くしたいという要求のようにも見えてきます。(笑)
 
特に、里親のかたや日の浅い付き合いの方々や、子犬や、しつけや犬のことで悩んでいる方などには、問題行動や問題にとらわれすぎず、仲良くなること、相手を知ること、毎日のブラッシングから始める事をおすすめとしてアドバイスします!


 
 

ブラッシングのメリット

  • 信頼関係の向上
  •  
    信頼関係の向上は、ブラッシングを行う事で犬接することが多くなり信頼を得る事が出来ます。ブラッシングを行う事は犬の体全体を触ることになります。
     

  • 上下関係の確立
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    上下関係が出来ていない場合はブラッシングの時に触ってほしくないところを触ると犬は嫌がる仕草や表情を見せます。怒る犬もいます。
     

  • 健康管理
  •  
    毎日のブラッシングを行う事により、犬の体の些細な変化を知ることが出来ます。体型の変化や毛質の具合、いつもはないところにシコリや湿疹、フケが出来ていたり、骨などが触りにくくなり肥満気味ではないかと運動の見直しやフードの切り替えのタイミングなどにもなります。
     
    ・・・以上の3つが主に上げるブラッシングのメリットです。良いことばかりなんですよね アップ

    犬とブラッシングは生活をしていく上で必要不可欠な最も重要な行為です。あくまでも作業ではなく、コミュケーションとしてのケアの必要性を理解して下さい。
     
     

    ブラッシングのポイント

    ブラッシングを行う上でのポイントを紹介します。『ブラッシングのやり方を難しく考えない』ブラッシングのポイントは、ズバリこれだけなんです。(笑)
     
    ブラシ選びは、飼い主が飼い犬の犬種の知識や特徴に理解を深めることにも繋がるので、犬種などに応じて必要なものなどを調べたりするのは大事な愛情であるところです。


     
    目の前にブラシがないのであれば、手クシだけでもいいですし、触れ合うことが大切なので、重要とするなら全身を行う事で、何処からとかこうしなければいけないなどは全くなく、行うことが大事なのだと思います。
     
     

    ブラッシングの方法

    さぁ!!はじめましょう。
    ブラシ(愛情と氣持ち)をもって!!
     
    高い位置の頭からしっぽの方へ、上から下へと毛が向いている方向にブラシをかけて抜け毛を取り除いていきます。
     

    1. 耳の後ろやクビの毛は細く柔らかく毛玉になりやすいので、この辺りを忘れずに念入りにブラシをかけます。
    2. お尻の毛や尻尾は犬の敏感な部分なので、嫌がるこもいますが、引っ張りに気をつけて無理せずに優しく毛並みに沿ってブラッシングしていきます。
    3. ブラッシングが終わったら、コームを毛並みと水平に動かして被毛を美しく整えます。

    ブラッシングのポイントの項目でも書いた通り、ブラッシングにこうしなければいけないという事は特にないと思ってます。
     
    私が毎日行うブラッシングの流れは全身のブラシ掛け順番や時間などではなく、いつでも会話のように思った時に触れ合い、ストレスを緩和しリラックスさせるために、互いの気持ちを伝え合うことで行っています。
     
    ブラッシング

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