「動物の遺棄の禁止」について… #犯罪 #通報 #動物の遺棄 #動物の虐待

動物の遺棄とは動物の飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、最後まできちんと飼うことも含まれます。

飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。

また、近年は、日本の自然に生息していなかった外来生物が野外に放たれ、それによる農業被害や生態系破壊が大きな社会問題になっています。
(環境省)https://goo.gl/Wdfqh8


 

故意に棄てる行為『飼育の放棄』だけでなく、ペットを『迷子』にすることからも繋がることです。

飼い犬には、不妊去勢手術、所有者の明示の義務を守り、放し飼いにしないなど、飼い主さんの日頃の飼育管理、飼育環境、適正飼養の認識と自覚が必要だと思っております。

以前からブログを読んでくださってる方ならば、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

駐車場での遺棄
某サービスエリアでの遺棄
猟犬や老犬の遺棄
虐待の痕跡のある袋詰め犬の遺棄
迷子犬の保護した方に放し飼いにしてると堂々と公言した飼い主
迷子にしたままの飼育放棄
などもまた毎日のように人間が引き起きている問題です。

これが『動物の遺棄』の現状なんです。何度もいいますが、動物の遺棄行為は犯罪です。

そうした人たちのなかで、終生飼養に対する無責任さ、犯罪意識の欠如や意識が低すぎることです。

命の尊さ、1つでしかない代わりのない命の、その存在感、存在の重さを軽く考えていることに問題があると思います。

◻️動物と暮らしやすい環境作りも大切。

虐待する人を、
注意し止めることが出来ないのか。
遺棄しようとする人を止め、
注意し諭す人はいないのか。
それらを許さない環境は何故できないのか。
世の中、社会のルールとしてすべての人が関心と理解をもって受け止めてほしいです。

幸せな動物と飼い主を増やすために。

 

◻️幸せな動物と飼い主を増やすために。

どこまで無関心なのか。
どこまで無責任な世の中でいるのか。

こうした事を考えると・・
動物の存在を下に見てる人間の感覚から問わなきゃ無理なのかな、、と感じることが増えています。

動物に対しての犯罪について、どうせ捕まらないだろうとか、どうせ犬や猫だとした考えを。

どうせ犬や猫であれ犯罪は犯罪なんだ!と思い知らせるためにも、動物に対する犯罪に対しても適切な捜査を願い、判決には「実刑」を望みます。

厳しい判決の裏にある本当の意味で優しい、人間を育てる判決が必要な気がします。

遺棄や虐待に対する通報の義務、警察には、動物愛護法の違反の罪を問うよう適切な捜査を、誰かの所有物ではなく、物ではなく、心で捜査と対応をお願いをしたいと思います。

犯罪や犯罪者を増やさないために、増えるような環境をかえる取り組みや意識を育てなきゃいけない。

せっかく法律があるのに、動愛法違反の犯人から、定められた罰金さえもとれないんじゃ『無意味』ではないでしょうか。

無意味な定めしかない法に疑問を唱え、世の中を正し、愛し守るべき動物、守れる世の中を私たちは望み、正しく変えるために声をあげなきゃと思って書いています。

万が一、飼いつづけることが困難になった際…… あなたならどうしますか?

周りや家族などに相談しましょう。

SNSや里親募集サイトなどで大事なペットが新たな家族と出会え、幸せになれるよう最後の責任として努力を行いましょう!

これだけで、救える命があるんですから。

動物の遺棄は犯罪

動物愛護法27条により、動物虐待や動物遺棄は犯罪として罰せられることになっています。が、この動物愛護法の存在自体を知らない人達が多いのが事実です。

遺棄や虐待は事件であり、犯罪である認識を!これを周りにも広めてください。

動物愛護法に抵触する遺棄事件です。

たかが犬や猫を捨てただけでは済みません。

動物虐待は犯罪ということを知っている人でも、犬や猫を捨てたら犯罪だなんて知らない方多いです。

人前で捨てたと平気で言っている人もいるようです。棄てたペットを居なくなったという人もいるそうです。居なくなったペットを探さず飼育放棄し、殺処分の危険にさらしてる人達なんてもっと多くいます。

さらに家族やまわりの人達はそうした人を見て知りながら、なにもしてない現状も問題のひとつにあります。

こうした啓発ポスターはもっと多くの場所に貼ってあると見張りともなって良いのですが、、現在では、悪びれることなく棄てに行くひとがいるのが現実です。

 

◻️この現状をかえるには、犯罪を許さない空気や環境づくりも大切なことです。

例えば、地域や市民のみなさんの間でも「あの犬(猫)はどうなったの?」「前にいた犬(猫)は何処に行ったの?どうしたの?」と聞かれたら、「居なくなった。」「捨てたよ。」とは言えなくなることです。

こうした雰囲気が浸透すれば、悪いことしているという自覚を持たせ意識を持つことに繋がり、地域に見張られていることを感じれば、犯罪を犯しにくい環境になると思います。

 

◻️棄てる行為は虐待に繋がります。

なぜなら間接的に殺したのですから。警察に遺棄事件と通報・被害届け出をしてください。
命を預かる飼い主が責務を果たす事をせず、ペットの命や健康を損ねること、交通事故などの命に危険にさらす行為になります。

多くの方々が動物愛護法を知らず、虐待や遺棄が犯罪だという認識がなく、通報をされず、飼育の改善の依頼をできず必要な救出もできません。

 

◻️警察と連携しましょう!

通報から救える命があります。私たちの声を届けましょう!これを愛犬家やペットを飼う飼わない関係なく、犯罪として法律として多くの人に知ってほしいことです。

それでなければ、通報もされず捜査もされず、犯人を逮捕することもできず、犯人の犯行続行を阻止することもできません。

例えば、猫の不審死や虐待死の場合、「動物が死んでいます。」というだけの通報の場合、死体の回収だけと受け取られてしまい清掃に回されるなど、動物虐待の担当である生活安全課につながりません。

「動物愛護法に抵触する遺棄事件です」との通報が望まれます。
110番した際には、この言葉を添えていただけると、生活安全課につながるそうです。

警察と連携 動物虐待遺棄
このPDFは、環境省のもの。「遺棄は犯罪」の認識で各地域の私たち市民は警察への通報の義務を果たし、繰り返し働きかけることを提案。こうすることで警察の認識や対応も変わるとしたもの。警察からの動きでさらに地域や多くの市民への周知、これらが広がれば犯罪意識から遺棄や虐待(ネグレクト)の犯罪抑制にも繋がるとしたもの。行政、警察と市民が連携していきましょう!

罰則について

愛護動物をネグレクトや虐待したり、捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。
  • 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
    2年以下の懲役または200万円以下の罰金
  • 愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
    100万円以下の罰金
  • 愛護動物を遺棄した者
    100万円以下の罰金

犯罪を通報をしよう!

警察(担当部署 生活安全課)に通報

箱に入れられ放置されていたり、まわりに飼い主のいない動物が不自然な場所に繋がれていたり、明らかに捨てられた(遺棄された)状況の場合は、最寄の警察の担当部署となる生活安全課へ通報をしてください。

地域によっても違いますが、一部の警察では「動物愛護法」の存在を知らない場合もあります。「動物愛護法27条により、動物の遺棄は犯罪であり、違法行為である。」ことをしっかりと述べて通報してください。
⇒ 全国警察署一覧

遺棄動物を発見・保護した場合

  • 通報しましょう!
    皆様の生活には直接は関係はないかもしれません。動物は苦手かもしれません。通報は面倒かも知れません。しかし、犯罪であり、犯罪者が近くにいるのだという認識を持ってください。

通報から救える命があります。私たちの声を届けましょう!あなたが発見、保護した犬や猫に被害を与えた人物が今日もまた違う犬や猫を繰り返し放棄する懸念があります。
⇒ 全国警察署一覧
⇒ 全国保健所・動物愛護センター

  • 周辺住民への注意喚起を依頼
    捨てられた犬・猫・他動物を発見した場合、保護した場合には警察への通報と同時に、こうした犯罪が起きる環境とならないように、警察には地域のパトロールや捜査の依頼をしてください。
    パトロール
    さらに、事件の発生を知らせるために周辺地域の自治会に回覧板をまわすなど、被害の拡大に繋がらないように注意喚起と目撃情報や情報提供を促すよう依頼をしましょう!
  • 地域ぐるみで犯罪の撲滅!
    犯罪のない暮らしやすい安全な地域を目指しましょう。無責任な飼い主による不幸な動物を減らすため、誰かに飼われていたはずのペットたちが身勝手に棄てられ野良犬や野良猫が増えるような土地柄は治安がいいとは言えません。

    遺棄された動物と飼い主の情報を付近の動物病院へ問い合わせをしたり、近隣で飼われていた犬や猫ではないか、飼い主を知る人がいないかなどを市民の皆様で協力しあって確認をしてください。こうした市民の皆様の何気ない日常のなかの情報こそが犯人に一番近づくものです。
  • 里親の募集!
    保護後、新しい飼い主さんを探す「里親募集」が個人では出来ない場合、地域の動物病院や地域のボランティアをされてる方や保護団体様にご相談したり、愛護センターにご相談をして下さい。

⇒ 全国保健所・動物愛護センター
⇒ 全国 保護団体・個人ボランティア
⇒ 全国 猫の愛護団体・ボランティア

動画で知る動画の遺棄

Abandonment of animals
Do Not Abandon Your Pet

ACジャパン「動物殺処分問題」をテーマにした広告。一人でも多くの人の目に留まりますようにと願っています。

 

 

購入と販売について
責任と義務

いつも飼い主となる人間の資質を調べることはなく、虐待が起きてしまってからの対処しかありません。

今後は里親や譲渡規約のように、ペットショップなどでも規制を厳しくして、購入する人が相応しいか、飼養の環境が相応しいかどうかなどの適正チェックと同時に、飼養の講習、義務や責任に対する宣誓、犬の登録と鑑札、狂犬病予防法による狂犬病注射済票の装着、最後に誓約書のサインをするなどが必要なのだと、蛇口の締め方を個人的にこのように思っています。

動物遺棄や虐待は犯罪です。こうした行為をストップするために、行った人間は犯罪者になることを、もっと世間に広めなければいけないでしょう。

すべての犬や動物たちの笑顔が輝く終生、それを守るのは私たち一人ひとりにできる限りのことを尽くし、彼らの健康と幸せを約束と応援し、豊かな暮らしにしましょう。

 


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⇒ 動物愛護法に伴う、義務と責任・適正飼養に関する資料
⇒ 迷子にさせないために
⇒ 迷子にさせてしまったら
⇒ 迷子を見かけたら
⇒ 動物の虐待の禁止
⇒ 動物の遺棄の禁止


各地域猫TNR活動:
地域猫
⇒ さくらねこ(公益財団法人どうぶつ基金)
⇒ 地域猫活動(公益財団法人日本動物愛護協会)
⇒ 名古屋市 なごやかキャットの避妊去勢手術の補助について


各地自治体による条例、助成補助活動は、問い合わせや検索ください。


マイクロチップ・避妊去勢 助成補助:

⇒ 名古屋市 犬の飼主の方に守っていただきたいことについて
⇒ 名古屋市 猫の飼主の方に守っていただきたいことについて


各地自治体による条例と同時に助成補助活動は、お問い合わせや検索ください。

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