梅雨時期や雨の日に気をつけること – ペットと幸せに暮らすため

ペットを飼う人たちには、その動物の健康と幸せにする責任、義務、必要な世話と適切な飼養と管理の方法があります。
 

 
そして、私たち人間と動物、地域と社会、皆んな一緒に暮らす仲間として、互いに思いやり、マナーとモラル、そしてペットに対する共通の動物愛護法、狂犬病予防法、そのルールを守ることをしなければなりません。
 
しかしながら、毎日あちこちで迷子の動物たちが危険な屋外を彷徨い歩き、迷子の犬や猫が保護収容されている状況が続いています。
 

保護収容
動物愛護センターに問い合わせしましょう

 
飼い主さんのちょっとした不注意や過失から、『迷子』や『殺処分』に至っているのだとしたら、、この事態はあんまりですよね。
 
人間と違って、ペットたちには「屋外は危険だらけなんです。」
 
 
雷雨
 
 

荒天や突然の天候変化にご注意下さい

環境の点検と破損不備の改善

 
季節は南から梅雨いりします。
今から考えるだけで、湿度の高い重い空気に肩凝りしそうで、氣持ちまで重くなってきますね。
 
が、私たちだけでなく、これは野生環境で暮らす動物たちも、もちろん私達の身近なパートナーであるペットたちも同じなんですよね。
 

安全と健康にくれぐれも気をつけましょう

 
長雨が続いたり、
夕立などによる突然の雷雨、
強風や局地的な大雨など、
変わりやすい空模様に見舞われる近年、本格的な梅雨入りを前に、脱走対策を踏まえて犬猫の飼育環境の見直しや点検を行い、健康で過ごしやすく、安心できる環境づくりをお願いいたします。
 


 
 

脱走・迷子にさせないこと

 
飼い主である私たちが1人1人がすべきところは、

  • 病気や危険から健康を守ること。
  • 放し飼いにしない。
  • 迷子にしないこと。
  • 脱走防止のための環境を整えること。
  • 所有者の明示。
  • 登録鑑札、狂犬病予防注射済札、迷子札、マイクロチップの装着。

 
これらは飼い主さんの義務であり、ペットたちの健康や安全にとって必須となることですが、どんな状況や理由であれ、目を離し、手を離す、放し飼いにしていれば、当然ながら迷子にしてしまいます。
 
目の行き届かない放し飼いの状況
迷子の犬や猫たちの状態
これは、交通事故や怪我、ノミダニや病気に感染し、健康さえも損なう危険が多大にあります。
 
飼い主である皆様なら、家族であるペットたちの性格、犬種などによる性質や特徴など、良くご存知のことだとは思います。
 
しかし、季節ごとに、イベントごとにと増えてくるペットの迷子問題について、今年は少しでも危険の認知を広め、こうした問題を招かないため、少しでも皆様と協力しあって減らしていきたいと考えて書くことにいたします。
 

 

騒音恐怖症・花火恐怖症・雷鳴恐怖症

 
犬や猫が、地震や台風、強風や大雨や雷などの天災や花火大会などのイベントが苦手で、それに伴う脱走、迷子犬、迷子猫が必ずといえるほど増える傾向がありますが、ご存知ですか?
 

 

運動能力・嗅覚・聴覚・リズム感

 
嫌う理由としては諸説ありますが、大きい音や爆発音が苦手、地響きのような振動、静電気や光や気圧など様々な理由があげられていますが、それらは私たち人間とは違い、犬が持つ優れた身体能力のなかにズバ抜けた『嗅覚や聴力』などに関係しているのだと思います。
 

 
犬の嗅覚の細胞は、なんと約2億~数10億個もあるといわれる嗅ぎ分けの天才といえるほどの嗅覚、さらに聴覚は、人間よりも400倍遠くの音が聞こえ、低音には鈍感ですが高音に関しては人間の4~5倍の高さの音域が聞こえるのだそうです。
 
これだけ優れた感覚の持ち主であっても、私たちには理解ができる音や震動などの正体を彼らには理解ができません。
 
そう思うと、彼らの敏感な反応には理解できる事が多くあります。強風の日の窓にあたる風の音にも寝ていても頭を起こして耳を動かし鼻先をあげて嗅ぎとるような仕草など、凄く敏感なんですよね!
 
犬は安心感が大好きです。
逆に変わったことは不安になり苦手なのです。
 
ドックフードも敏感なこは、カラダに良いものだとしても、食べ慣れたものから変われば理由が分からないけれど、感覚が敏感な為に、ストレスから食欲不振に陥るこもいたりしますので、少しずつ新しいものに慣れさせる気遣いと愛情をこめた工夫もします。
 
さらに日常のなかでも、お掃除での掃除機さえも毎日のように反応するこもいるくらいです。
 
そう考えてみれば、本能的に不安に怯え緊張し、危険を感じて逃げたくなるのも彼らには『当然の反応』なのだろうとも思って、私は理解をしています。
 
花火大会
 
私たちには楽しみな夏の風物詩の『花火大会』さえ、犬にとっては爆発音でしかなく、耳元で数多くの銃声か大砲を撃たれる様で驚いて飛び上がるような、迷惑な気分のするものかもしれませんねっ。
 

 

どうすれば良いのでしょうか
  • 予防策としては、飼い主さんが犬たちのことを良く理解し、危険にあわせないよう迷子にさせない努力をすることです。
  • 対策としては、安心感を与える努力することでしかありません。
  • 突然パニックになり怯えて脱走してしまう犬猫は、我を忘れ本当に危険な状態です。

 

例外も特別もありません

 
いつもなら大人しく落ち着いていて、飛び越えようとすることもない高い柵さえも、パニックになれば素晴らしい運動能力の犬や猫たちならば飛び越えて逃げ出してしまうことがあります。
 
どれだけ利口であっても、今まで脱走したことのない動物たち、どんな犬や猫にもあることだと理解をしましょう。
 

 

予防と心構え

 
室内飼いの場合
 
扉や窓の開け締めには、小まめに充分注意して下さい。部屋の中なら、脱走の心配はないと思いがちですが、油断は禁物! です。

家族が出入りする隙に、玄関や勝手口から逃走してしまうことは多いんです。特に小さなお子さんがいる場合の出入り口の開け閉めなどにも家族で気をつけてください。
 

 
自宅の敷地内の放し飼いも危険です!トイレだけと庭に放し飼いする方などの脱走や迷子が多くあります。
 
トイレが終わるまで目を離さないこと、トイレだけでもリードで繋ぎ、壁などに設置したリードフックなどに係留するなどの対策は必要です。
 
また、落雷・花火の時などは犬がパニックになっていつもは出ないのに急に飛び出すことも考えられます。興奮しやすい愛犬などの場合、パニックで走り回ることもあるので、家具にぶつかったり、落下物で怪我をしないように、危険そうな物は片付けておくと安心です。


外飼いの場合
 
外飼いのペットは、少しでも犬が逃げ出す可能性があるところは徹底的に脱走防止策をとってください。

パニックのあまり、普段なら抜かない首輪を抜いて、千切れるはずのないリードを引きちぎったり、超えられるはずのない柵や塀を飛び越えてしまうということが実際に起こっています。
 
悪天候が予想される日や梅雨時、熱中症も重ねて心配な夏などは、前もって静かで家族のいる安心できる玄関や室内に脱走対策を兼ねて移動させてあげましょう。
 
突然の大雨などで濡れたカラダは、しっかりとドライヤーなどで乾かし、ブラッシングなどでストレスを和らげて健康と安心できる環境を整え、危険から守ってあげましょう。


散歩中の場合
 
散歩中に天候の急変に遭った時には、慌てず落ち着いて行動してください。
 
先ず、首輪やハーネスがしっかり装着されていることを確認して、リードを離さないように気を付けながら、声をかけながら、帰路を急ぎましょう。
 
台風
 

対処方法

 
梅雨時期や台風が接近していたり悪天候な気配がしたら、犬や猫の本能を理解し、事前にこんな対策をとり飼い主である皆様の愛情を持って気を落ち着かせてあげて下さい。


 

  • 日頃からスキンシップをしっかりと取りましょう。
    愛猫や愛犬との強い信頼感を築く事が危険を避ける為にも最も重要なのだと思います。
  • 落ち着いた冷静な対応が求められます。
    犬自身が寄ってきたり鳴いたり吠えたり「助け」を求めてきた際には、静かに対応してあげましょう。
  • ストレスを与えない事。
    飼い主さんの過剰な反応(同情・叱責)が、恐怖の症状を悪化させ逃げたい原因になる可能性がありますので絶対にしないでください。
  • 外飼いの場合、鳴いたり吠えていたら絶対に叱らず、静かに室内へ避難させてストレスを和らげてあげてください。
  • 室内では、アイコンタクトをとったり、静かに寄り添ったり、ゆっくりと優しくカラダを撫でたりしたりして、いつも通りだと教えるように対応しましょう。
  • 犬から見たとき、信頼できる飼い主としての条件の一つに、「安全・安心の確保」があります。
  • 飼い主さんに守ってもらえないと誤解した犬は、自己防衛本能が高まり、突発的な問題行動につながる恐れがあるので注意が必要です。
  • 静かな落ち着く狭い場所に隠れたがる傾向があります。
    ケージにブランケットをかけてあげたり、カラダをサポートするように犬自体をブランケットに包んであげたりすると安心感を与えることができます。
  • 静電気を溜めやすいワンちゃんの場合は、前もって獣医に相談したり静電気防止のアクセサリ等を購入しておくと良いです。
  •  
     


    忘れないでください
     
    犬たちの本能や優れた能力は問題ではありません。人間の都合で身勝手に理解をしないでください。犬たちのもつ様々な身体能力のおかげで私たち人間は恩恵を受けていることを忘れないでください。
     
    例えば、彼らは私たちと生きる社会のパートナーとして様々な場面で活躍しています。
     
    心の優しい犬たちは、私たちの目となり耳となり、災害に遭った時には優れた嗅覚を発揮し仲間の救済の為に協力をしてくれたり、また、嗅覚や聴覚や視覚などを組み合わせた運動能力により犯人を捜すのに犯罪捜査の場面でも協力してくれていたり、人間にはできない麻薬捜査などでもとても活躍をしてくれています。
     
    もちろん、これ以上に家庭でのペットといわれる犬たちは家族のためにも協力と時に危険を顧みずに私たちを守ってくれるのです。

     
     

    不在中の犬や猫の災害対策

     
    想像したくはありませんが、私達飼主が留守中にペットが災害の危険に晒されたり、迷子にしてしまう事も考えられます。
     

     
    天気予報などの情報を利用して、不安な天候や悪天候の日には、寝る前や事前に玄関など静かな場所にいれて、ブランケットなどを置いて私たちの身近で安心し過ごしやすい環境を工夫して、目の届くところに置いてあげるように、くれぐれもお願いいたします。
     
     
     
    さらに外に繋がれている犬は、怖くても逃げようがありません。頼りになる飼い主さんが不在、それでパニックになれば、考えられない行動をすることがあります。

    • 塀の近くに繋いでいる犬は、無理に逃げようとして塀を乗り越えて首を吊ることがあります。
    • パニックになって、首輪を抜いたり鎖を引きちぎって逃げて帰れなくなったり、通常の脱走時と違い、車道で立往生したり、飛び出して車に跳ねられたりすることも多い事故です。

     
    実際に以前に読んだブログにあった話では、夜中に雷で怯えて逃げようとした犬がワイヤーが身体にぐるぐる巻きになり、窒息死したという痛ましい事故があったそうです。夜中の事で飼い主は寝ていて気がつかなかったという、、すこし想像するだけでも胸が痛く辛くなりますよね。
     
     
     

    梅雨に増える犬や猫の病気について

    雨の日が続くと大好きな散歩や決まった行動で安心を得るペットたちは、精神的にもストレスが溜まりそうです。
     

    室内でオモチャで遊んであげる時間も大切です。

     
    特に高温多湿な日本の梅雨時期は、人間だけではなく犬猫などの動物達にもつらい環境で、この時期の体調不良は、低気圧が体の自律神経に影響して、体調が悪くなりやすいとも言われています。
     

     
    特に気をつけたいこととして、以下の4つを記載します。
     
     

    食中毒

     
    特に暑い夏場や蒸し暑い梅雨時期は湿度が高いので、菌の繁殖やカビの発生が活発になり、他の季節よりも食べ物が腐りやすくなります。
     

     
    食べ残しのフードの処理
    あっという間に細菌が繁殖してしまいます。日頃から餌は置いたままにしないで、時間を定めて与えて時間が過ぎたら必ず破棄し、飲み水も小まめに取り替えてあげましょう。
     

     
    衛生管理
    フードだけでなく、保管場所などにも気をつけて、使用する食器や飲み水などの給水器も清潔に保つよう、熱湯消毒などをしたり、常に清潔に保ち健康管理と衛生管理に努めましょう。
     
     

    膀胱炎

     
    雨の日が続くと散歩に行けず、オシッコを我慢して膀胱炎になる子がいます。
     
    原因は、尿を我慢したり、尿からの細菌感染(細菌の繁殖)もあるので、災害時の避難環境にも繋がるので、日頃から室内でのトイレのトレーニングなどを行い、いざという時に備えましょう。
     

     
     

    皮膚疾患とノミやダニの駆除

     
    高温多湿によって皮膚のバリア機能の低下します。細菌繁殖が活発化して皮膚疾患が多くなるのが梅雨や雨の日が続く時なのです。
     

     
    犬は特にデリケートであり、体調管理や皮膚のトラブルは飼い主である我々が「ケア」しなければなりません。

    • ブラッシングを小まめにしてあげることによって、アンダーコートを取り除いて細菌感染(細菌の繁殖)を最小限にしてあげましょう。
    • 蒸れが原因となるので、トリミングや、ドライヤーで湿気を乾かすものひとつの方法です。
    • ノミやダニが活発に活動するので、獣医師による診察のもと、しっかりと『ノミとダニ予防』、さらに『フィラリア予防』をしましょう。

     
    原因は、皮膚がむれている状態になるので、多湿によって細菌が繁殖してしまい、湿疹などの原因で痒くなります。特に『黄色ブドウ球菌』などの『細菌感染』や『マラセチア』という真菌には要注意です。
     

     
    飼育している環境を清潔に保つこと。
    当然これも大事なことですが、室内・外飼いのペット共通として、老犬や長毛種など、熱中症予防対策としてなど必要に応じて『トリミング』をしたり、日頃からの『グルーミング』によるお手入れをしながら、実際に触れて健康状態を確認してあげることが一番大事です。
     

    グルーミングしてますか?

     
    手足を舐めていないか、
    耳を気にしてないか、
    痒がっていないか、
    赤くなってないか、
    下痢はしてないか、
    食欲不振でないか、
    元気がなくなっていないか、
    などの体の変化や、シャンプー後の乾燥も念入りに行って下さい。
    ⇒ グルーミングについて


    フィラリア症について

     
    フィラリア症ってどんな病気?

    フィラリア症は、蚊を介して犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫が起こす病気です。犬だけでなく、猫もかかります。犬フィラリアは成虫になると30cm にもなる糸状の寄生虫です。
     
    フィラリアの投薬
     
    犬フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。 また、猫の場合は主に肺に障害を起こします。
     
    ところが、猫においては寄生する虫の数が少ないため診断が難しく、咳、呼吸困難、嘔吐などの症状が出てきた時は生命が危険な状態です。健康そうにみえても突然死亡することもあります。今のところ猫の治療法は確立されておらず、最善の方法は事前の予防です。
    ⇒ 続きはこちらから
     
    フィラリアの予防方法

  • 犬フィラリア症は予防で防げる
  • 犬フィラリア症は、きちんと投薬すれば予防できる病気です。予防ができるのに、犬フィラリア症になったとすれば、それは飼い主の責任。大切な愛犬を守るために、犬フィラリア症予防の知識を身につけてください。
    ⇒ 続きはこちらから
     

    イベルメック
    毎月一回 フィラリア予防薬


    マダニについて

     
    あらゆる場所に潜んで動物と人の健康を脅かす、マダニ
     
    マダニには800以上もの種があり、あらゆる環境に適応、生息できるため、世界中で問題となっています。しかもマダニは、ペットのみならず、野生動物、人間に対しても貧血や皮膚病の原因になるだけでなく、恐ろしい病気まで媒介します。
     
    マダニ
     
    そんなマダニは散歩しているペットをいつも狙っています。森や林だけでなく都会の公園や川原などもマダニの生息地帯。緑の草むらや茂みの多い場所は特に注意が必要です。
    ⇒ 続きはこちらから
     
    マダニの症状・マダニの病気

  • マダニの病気の媒介について
  • マダニは吸血と唾液の分泌を繰り返して、様々な病気を媒介します。
    ⇒ 続きはこちらから
     

    ノミについて

     
    完全駆除の難しい寄生虫、ノミの生態

    ノミは最も古くから存在する寄生虫で、現在では犬や猫に最も一般的に見られる寄生虫のひとつです。ノミは、成虫、卵、幼虫、さなぎ、そしてまた成虫と、複雑な成長過程を繰り返し、それぞれの段階が殺虫剤に対して異なった感受性を示します。
     
    そのため、多くのノミ駆除製品があるにも関わらず、動物の体の上や環境からすべてのノミを取り除くことは大変難しいと言われています。
    ⇒ 続きはこちらから
     
    ノミの症状・ノミの病気

  • ノミの引き起こす深刻な症状
  • ノミは犬や猫の被毛の中に潜み、血を吸って生きている寄生虫の一種です。
    そしてノミは、吸血する際に犬や猫に刺激を与えてカユミをもたらします。
     
    犬・猫がノミに刺されると激しいかゆみによる「精神的ストレス」を受けます。さらに、それ以外にも以下のような重大な病気を引き起こしたり他のペットにうつしたりする恐れもあります。
    ⇒ 続きはこちらから
     

  • ノミが多く見られる場所
  • 室内で飼っているペットにも、危険が迫っています。「うちの子は室内で飼っているから」といって、安心してはいけません。
     
    近所を散歩させただけでノミが寄生してしまうことも、人間が外から持ち帰ってしまうこともあります。ノミは知らない間に忍び寄ってきているのです。ノミが繁殖するには気温が13℃以上あれば十分なため、室内では繁殖と寄生を繰り返すことができます。ノミにとって、気温や湿度が適当である日本の家は一年中天国のような居心地なのです。
     

  • 季節に応じたノミ対策
  • ・・・梅雨
    高温・多湿の梅雨どきは、ペットたちが皮膚病にかかりやすくなる季節です。春先に多発する花粉などによるアレルギー症状が悪化して起こるケースや、この時期急激に増えるノミが原因の場合もありますから、少しでも異変があれば早めに獣医師の診察を受け、その原因を明らかにして適切な治療をすることが大切です。
     
    ・・・夏
    気温も湿度も急上昇する夏は、まさにノミの繁殖力が猛威をふるう時季です。ノミの被害は犬や猫だけでなく人間にも及ぶ危険性があります。ノミが媒介する病害のリスクを知って、その予防と対策を心がけましょう。
    ⇒ 続きはこちらから
     

    ネクスガード
    毎月一回 ノミとダニの予防薬

     
     

    風邪のような症状

     
    犬猫に「風邪」という病名はありませんが、風邪のような体調不良の症状があります。人間と同じく、体が濡れて冷えてしまうと犬も体調を崩しやすくなります。
     

     
    この時期は体を温めることが難しく、寒い季節よりも長引くケースが多いので注意が必要です。
     
    原因は、気候環境の変化で風邪の症状が出るのは人間と同じです。異変をかんじたら動物病院へ連れていきましょう。
     
    動物病院
     
    梅雨の時期は急激な気温や気候の変化により、人間同様に体調を崩しやすいことを念頭に置いてください。
     
     
     

    逃してしまう前に

    最後に一番大事なことを、すぐにできることから始めてほしくて、再度となりますが書かせていただきます。
     
    Twitter、Facebook等SNSの普及により情報の拡散がいち早くなったおかげで、万が一逃げてしまった場合でも、愛犬家、愛猫家の皆さんや付近の住民の皆さんの協力から、目撃情報や保護情報を共有しあって見つかる確率も上がってきました。
     
    いずれにしても、反省すべきことです。
    見つかったのは『運がよかっただけ』と、考えるべきだと思うんです。
     
    交通事故にあった犬や猫たちも見かけるこどあると思います。亡くなっていたため道の隅に寄せて市役所に回収のお願いしたりもしました。Twitterなどでも優しいかたに発見されたおかげで、直ぐに病院での医療をうけることができて一命をとりとめた場合もあり、そうでなかった場合もあります。
     
    交通事故で病院にかかると高額な医療費がかかります、それを知って安楽死を求めた飼い主がいたことも以前にブログで読んだこともあり、ゾッとしました。
     
    その他にも当然していなければならないはずの首輪等をしていなかったり、首輪をしていても義務である鑑札や迷子札等を付けていないため、飼い主が分からないまま殺処分に至ったり、新しい飼い主さんに恵まれたりと様々ですが、、あまりに無責任ですよね。
     
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    動物を飼ったら、飼い犬として登録した際の「鑑札」と狂犬病予防法に定められた「注射済票」を首輪に取りつけ、「マイクロチップ」や「迷子札」など、二重三重の対策をして小さな家族の命を守りましょう。
     
    迷子札は、ペットショップや通販などでも販売しております。後回しにしないで一番に考えてください。
     
    私たちと犬は互いに大切な家族であるべきです。
     
    その大切な家族を守るために、先ず出来ることは、逃げないようにしてください。
     
    ペットは、ずっと大切にしたい特別な存在。ずっと一緒にいたい。できる限り長く長く長く・・そう願っています。
    楽しい幸せな毎日を送るために、
    今すぐできることから始めていきましょう。


     

    宣誓!熱中症にさせない – ペットと幸せに暮らすために
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