LOST PETS – 迷子を見かけたら保護を

今もどこかを彷徨い歩く迷子犬
どこかで震えてる迷子犬たち
収容先で不安で縮こまる犬たち


すべての犬が、お迎えに来てくれた飼い主さんとの再会に大喜びし、大好きな家へと大きな尻尾をフリフリ帰れることを願って祈りつづけています。

dogs

動物の迷子を見かけたら

 
出来るだけ保護をお願いします。

飼い主が側にいない、迷子の動物を見かけたら、できる限り保護をお願いします。
help_dog放置しておくと動物はどんどん移動してしまい、探している飼い主との再会が難しくなってしまい、交通事故等の危険に遭遇するに可能性も高くなります。
 
 
目撃情報をSNSに投稿

直接的な保護が事情により出来なくても、写真や動画などを撮影して、地域や場所と合わせてSNSなどに投稿をお願いします。これは、広く捜索されてる飼い主の皆様にとって、大きな手がかりとなり、早い発見と無事に保護できることにも繋がります。
 
 
交通事故や負傷している場合

交通事故後や見かけた動物が負傷をしていたら、警察に連絡して保護の協力を依頼したり、出来る限り動物病院へ搬送をして適切な処置に努めてあげてください。

そして、飼い主の皆様。
大事な家族であるペットを逃がさないように、脱走や迷子にする事は、その命を危険にさらすことを理解し、日頃から迷子にしないための飼養環境などを確認し、必要な環境を整えるべく対策をして下さい。
 
迷子にさせないために
迷子にさせてしまったら
動物愛護法に伴う、義務と責任・適正飼養に関する資料


保護ができたら

 
迷子の動物を保護したら、飼い主さんを探しましょう。迷子や脱走などの連絡が入っていないか確認の為、必要な届け出をお願いします。

届け出の連絡先

  • 警察署・交番
  • 動物愛護管理センター・保健所

全国保健所・動物愛護センター
全国警察署一覧
全国動物病院検索

飼い主の一人としてお願いしたい。

ペットは、飼い主さんにとっての大切な家族なのです。皆様の大切な家族の命が無事で、元気に家に戻れるように、遭遇した際に心得て頂ければと思います。以下は、迷子犬や迷い猫を見つけた時に皆様にお願いしたい適切な対処法です。


首輪などに連絡先がないか見てみましょう。

まずは、身元や連絡先が判るものを付けているか確認して下さい。身につけていれば、下記のように連絡をして下さい。

飼い主の明示は、法律により義務づけがされています。

飼い犬には身分証のような登録鑑札の配布がされています。同時に毎年義務づけられている狂犬病予防注射済票などをあわせて首輪などに装着をされています。(※していない場合は、違反による罰金となります。)

このようなペットIDのタグが装着されている犬たちの場合、その管轄の警察や保健所へ問い合わせをし、保護をしているという届け出をして下さい。

このタグの番号などにより、飼い主さんが割り出せ、警察などから所有者である飼い主へ連絡を取って貰えます。

全国保健所・動物愛護センター
全国警察署一覧

そのほかにも迷子札という何かしら付けている事が多いものです。(※飼い主さんの携帯番号など連絡先や住所、ペットの名前が書かれているチャームや、お守りにも名前が入る物もあります。)
迷子札
この場合、記載されているところへ連絡を取って保護していることをお知らせしてあげて下さい。


管轄の警察と愛護センターへ連絡をお願いします。

迷ったペットを見かけたら110番!
正しい対処です。探している飼い主さんの捜索にもとても助かります。

さらに保護ができた場合、首輪が付いていて、明らかに飼い犬や飼い猫と判っていても連絡先が不明の場合は、まず最寄りの警察に連絡が適切です。それとは別に必ず動物愛護センターにも届け出をお願いします。
全国保健所・動物愛護センター
全国警察署一覧

ペットは生き物ですが、法的には『遺失物』という扱いになります。

生体なので一般の遺失物とは解釈が異なり、その地域の管轄の動物愛護センターでの管理になりますが、実際に時間帯によっては困難な場合もある為、翌日にでも連絡を入れるようにお願いします。

これは、ペットを迷子にしてしまった家族である飼い主さんが、警察と動物愛護センターへ「逸走届け」や「迷子届け」を問い合わせをするという内情があるのです。


負傷や交通事故などの場合は付近の動物病院へ

もうひとつ、飼い主さんの明示の方法のひとつとして最近では、「マイクロチップ」の装着をしてるペットたちもいます。

これは近年増えている地震などの災害の対策や備えとしてペットたちの安全を考えてされてる飼い主さんもふえてきています。
全国保健所・動物愛護センター
全国警察署一覧
全国動物病院検索

交通事故や負傷などはしていなくても、動物病院へ連れていってくださると、その病院に通っていて見かけたことのある動物でないか?の確認と同時に、このマイクロチップの有無の確認もしていただけると良いと思います。

マイクロチップ


自宅で預かれる場合には

警察や動物愛護センターに預けられるより、ご自宅で迷子のペットを預かれる環境がある場合には、預かって貰えると、動物たちも安心するだろうと凄く嬉しいですし、飼い主の立場としても頭の下がる感謝でいっぱいです。

すべての警察や交番では施設の環境やペットの保護管理体制が適切であるとは限りません。私の知るところでも、暑い夏や寒い冬に、保護期間中に亡くなるケースも実際にありました。

警察や愛護センターでは、預かれる期間が限られてしまい、収容状態が長引いてしまう場合には『殺処分』の危険性さえある心配が増えます。

収容先は、思っている以上に身元不明の迷子のペット、飼い主のお迎えのないペットなどでいっぱいなのです。

なので、周りの協力や連携を得て、飼い主さんが見つかるまで、出来る限り自宅で預かってあげるのは望ましいです。

ただし、この場合にも必ず警察や動物愛センターへの届け出はお願いします。飼い主さんが探している迷子の届け出の情報と一致し、発見と再会のきっかけになります。


▼ SNSを利用して迷子犬の情報掲載

誰にでもできる活動の1つが、SNSです。TwitterやFacebook、ブログなど今は様々な情報を共有するネットワークとして有力です!

実際にSNSを活用した多くのシェアから、犬に見覚えのある方々、飼い主さんを知る方々、地域の方々のご協力から、飼い主さんに情報が届いた場合もあります。

また逆に、迷子犬を探す飼い主の皆様も目撃情報や保護してくださった方々の情報から『発見』に至ったケースも多々あります。まずは、情報を投稿して呼びかけを拡散してもらいましょう。

記載する項目

  • 保護した場所・地域・犬種などの情報
  • 犬の様子が分かる写真や動画を撮影して掲載
  • 預けた場合は警察署の名前や連絡先
  • ハッシュタグの工夫

預かっている時に気をつけたいことは?

ペットシーツやフードなど基本的なものが必要になりますが、放浪期間や保護時の犬の衰弱した様子にもあわせて栄養価の高い缶詰などの方が良い場合もありますが、基本的には自宅の愛犬やペットの物で大丈夫です。

さらに病院で診察や相談してペットのおおよその年齢を調べて貰ったり、疾患が無いか見て貰うと、適切な管理の目安がつきやすくなります。


動物の遺棄

動物の遺棄と虐待箱に入れられてたり、まわりに飼い主のいない動物が不自然な場所に繋がれていたり、明らかに捨てられた(遺棄された)状況の場合にも、出来るかぎり保護し、警察へ通報をしてください。
動物の遺棄の禁止

すべての犬や動物たちの笑顔が輝く終生、それを守るのは私たち一人ひとりにできる限りのことを尽くし、彼らの健康と幸せを約束と応援し、豊かな暮らしにしましょう。


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